鬼滅の刃

鬼滅の刃遊郭編は漫画何巻何話まで?続編アニメ刀鍛冶の里編も!

鬼滅の刃【遊郭編】アニメが2021年年内に放送されることが決定しています。

遊郭編は柱・宇随天元編となります。

なぜ遊郭に行くことになったのか!そして禰豆子の鬼化や、炭治郎が「はじまりの呼吸」を知ることになったり物語はさらに進みます。

遊郭編は何巻何話から何巻何話までだったのかぜひ最後まで読んでくださいね!(※ネタバレになりますのでご注意ください)

鬼滅の刃【遊郭編】漫画何巻何話まで?

無限列車編では、最後に煉獄さんが炭治郎に胸を張って生きるように言います。さらに炎柱の書物があるはずだから煉獄家にいくようにと。

そして煉獄さんは永遠の眠りにつきました。これは8巻66話のお話です。

ですので、8巻67話からは、遊郭編の前のお話があります。

67話では、戦いが終わった猗窩座が、子供の姿をした無惨に報告に行きます。

「彼岸花」は見つからなかったが柱を1人倒したと報告すると、無惨は、他の鬼狩りも倒せなかったのはどうしてだと怒りをあらわにします。

一方炭治郎は煉獄の父、槇寿郎(しんじゅろう)に会いに行きます。

68話では、炭治郎は煉獄さんの家に、煉獄さんの”言葉”を伝えに行きますが、煉獄の父である槇寿郎(しんじゅろう)は酒を飲みながら「愚かな息子」だったと侮辱します。

そして炭治郎の耳飾りを見て「日の呼吸」の使い手だと言い放ちます。

槇寿郎は「日の呼吸」は「始まりの呼吸」であり最強の御技であることを書物で知っていたのです。

69話では、煉獄の弟の千寿郎は、炭治郎に兄の日輪刀の鍔(つば)を使ってほしいと託します。そして煉獄さんの父への”言葉”は体を大切にということだったのです。

遊郭編はここから宇随天元が蝶屋敷に現れるところからです。

つまり漫画コミックで言うと、鬼滅の刃【8巻】67話から【11巻】97話になります。

鬼滅の刃遊郭編の続編アニメ「刀鍛冶の里編」も放送される?漫画何巻から何巻まで!

気になるのは遊郭編だけでなく、その次の「刀鍛冶の里編」も放送されるのでしょうか?

遊郭編は恐らく13話1クールで終了します。

視聴者も続編を早く放送してほしい!となること間違いなしですよね。

ですので、13話が終わるころに”続編決定!”となりストーリーは続くのではないでしょうか!

”刀鍛冶の里編”は、激闘の末、刃こぼれした刀を炭治郎が刀鍛冶の里に持っていくことで始まります。

甘露寺蜜璃に入浴シーンも出てきますよね!

漫画コミックで言うと刀鍛冶の里編は12巻100話から15巻129話までとなります。もし放送となると、2022年になるでしょう。

それでは、ここからは遊郭編の内容を簡潔にまとめました。

鬼滅の刃【遊郭編8巻】70話「上弦の力・柱の力」

・70話「人攫い」

無限列車の戦いから4ケ月後、炭治郎や善逸・伊之助は蝶屋敷で鍛錬を繰り返していました。

そこへ柱である宇随天元が「遊郭」にいくために女の隊員を連れていこうとします。

炭治郎たちは自分たちが行くと言い張りここから遊郭編の幕開けです。

鬼滅の刃【遊郭編9巻】71話から79話まで「遊郭潜入大作戦」

・71話「遊郭潜入大作戦」
・72話「お嫁さんを探せ」
・73話「追跡」
・74話「堕姫」
・75話「それぞれの思い」
・76話「それぞれの場所で」
・77話「轟く」
・78話「ぐねぐね」
・79話「風穴」

遊郭にあらわれた鬼を倒すため、炭治郎・善逸・伊之助は「炭子」「善子」「猪子」となり潜入します。とてもブサイクです。

ついに上弦の陸、堕姫を見つけました。堕姫は帯を自由に操ります。

炭治郎は、「水の呼吸」では刀が刃こぼれすることから「ヒノカミ神楽」の方が合うことが分かってきました。

鬼滅の刃【遊郭編10巻】80話から88話まで「人間と鬼」

・80話「価値」
・81話「重なる記憶」
・82話「人間と鬼」
・83話「変貌」
・84話「大切なもの」
・85話「大泣き」
・86話「妓夫太郎」
・87話「集結」
・88話「倒し方」

堕姫の中の無惨の記憶が、炭治郎と「はじまりの呼吸の剣士」緑壱(よりいち)が重なります。

炭治郎はもう”命の限界”まできています。そのとき猛烈に怒り狂う禰豆子が堕姫の頚を蹴りました。

鬼化してしまった禰豆子を止めながら、堕姫を相手に何を優先すべきか考えているときに宇随天元が現れ一瞬で堕姫の頚を斬りました。

泣く堕姫からはなんと兄の妓夫太郎がでてきました。兄妹はふたりでひとつだったのです。頚を同時に斬らねば倒せません。

鬼滅の刃【遊郭編11巻】89話から97話まで「混戦」

・89話「混戦」
・90話「感謝する」
・91話「作戦変更」
・92話「虫ケラボンクラのろまの腑抜け」
・93話「絶対あきらめない」
・94話「何とかして」
・95話「最期」
・96話「何度生まれ変わっても(前編)」
・97話「何度生まれ変わっても(後編)」

戦いは激化します。天元は妓夫太郎の血鎌の猛毒により少しづつ毒が回ってきています。

善逸や伊之助も応戦しますが全員ボロボロの状態です。

炭治郎が妓夫太郎に頭突きと同時に、毒のついたクナイを刺し動きを鈍くすることができました。瓦礫から最後の力を振り絞りそれぞれが頚を斬りに行き、倒します。

頚だけとなった妓夫太郎と堕姫は口論しますが、炭治郎のおかげで良い思い出とともに仲直りして消えました。

炭治郎・禰豆子・善逸・伊之助の活躍により、無事に戦いは終わりました。天元はこの戦いで引退することを決めます。

鬼滅の刃【遊郭編】感想

遊郭編では、奇抜な宇随天元が登場します。

天元は口が達者なので読んでいてとても面白いです。とくに善逸との掛け合いは本当に爆笑します。これがアニメ化となると面白いこと間違いなしです。

堕姫から兄の妓夫太郎が出てきてからはかなり苦戦しました。

「頚を同時に斬る」ことは最初の方で気づいたものの、強すぎてなかなか倒すことができません。

それでも最後は全員の力を合わせてなんとか戦い抜き倒すことができました。善逸は戦いの間、ほとんど眠ったままでしたが大活躍でした。

最後の兄妹喧嘩はちょっと悲しくなりましたが、炭治郎と禰豆子の絆のようにこのふたりも強い絆で結ばれていたので感動的でした。

またこのあと刀鍛冶の里が続編が放送されるかどうかも楽しみです。

まとめ

この記事では、鬼滅の刃の遊郭編は【8巻70話】から【11巻の97話】であることが分かりました。

遊郭編は、無限列車の激闘から4ケ月経ったころのお話でした。

遊郭編では”上弦の陸、堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゆうたろう)”という兄妹の鬼が登場します。

炭治郎も日の呼吸を知ることになり、禰豆子もかなり鬼化が進んでしまいましたが、全員生き残ることができました。

「刀鍛冶の里」も続編があるとすれば2022年以降になると思います。

ここまでご覧くださりありがとうございました。アニメが始まるのが楽しみですね!