彼女、お借りします

彼女、お借りします【167話】最新話ネタバレ感想!上映会と彼女

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日発売の週刊少年マガジンより、『彼女、お借りします』【167話】「上映会と彼女」を読みました。

166話では、励ましデートにて、和也の胸で泣き崩れたちづる。和也は、そんなちづるを思い出して対応を考えています。

廊下でたまたまちづると出会い、力になりたいと考える和也ですが・・・ちづるは、いつも通り鉄の女に戻っているのでした!!

それでは、この記事では、『彼女、お借りします』【167話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼女、お借りします【167話】最新話ネタバレあらすじ

日付は進み、日曜日。

今日は、群青の星座の上映会です。

上映が終わると、会場は拍手に包まれました。

観客の前に姿を見せ、笑顔で頭を下げるちづる。

そんなちづるを、和也は見つめています。

上映会が終わると・・・会場から出たちづるは、周囲を見渡し始めました。

そんなちづるに話しかけたのは、映研の部長。

祖母に、映画を見せられたか尋ねます。

なぜ部長がそんことを知っているのか・・・?

ちづるの中に生まれた疑問に、部長は答えてくれました。

和也が病室に持ってきたプロジェクターは、映研から借りた物。

編集が終わったと連絡した途端、和也が部室に駆け込んできたというのです。

一通りの事情を聞き、部長はプロジェクターを和也に貸したのです。

必死だったと和也の様子を聞き、考え込むちづる。

その頃和也は・・・。

上映会が終わったことで燃え尽きています。

会場が沸いたことに、良かったと感じる和也。

そんな和也の頭には・・・再び、泣き崩れるちづるが浮かんできました。

あの日から一切弱さを見せなくなったちづるに対し、どんな対応をするべきか悩む和也。

その時・・・背後からちづるが現れます。

お疲れと話し、和也の横に座るちづる。

隣に座ったちづるに、和也は今後について尋ねました。

ちづるが女優を目指した理由は、小百合おばあちゃんにその姿を見てもらいたいから・・・。

おばあちゃんが亡くなった今となっては、その夢は叶いません。

暫く考え込んだちづるは・・・。

演技が好きだと言い、女優を続けると宣言しました。

もっと立派な女優になれば、おばあちゃんもどこかで見てくれるはず・・・。

その後、ちづるは人間の心について話します。

人の心は、悲しさと楽しさを両立できない。

そう話すちづるは、悲しさを感じることがないほど夢中になって、今後の人生を目一杯楽しむと笑いました。

ちづるの笑顔を見て、今までの悩みが全て吹き飛んだ和也。

結局、ちづるに助けられているのだと実感します。

場面は変わり、和おばあちゃんと電話をする木部。

共同で運営するサイトに、アドバイザーを加えたいと提案していました。

和は、SNSで知り合ったアドバイザーを紹介したいと言うのです。

話を聞き、待ち合わせの喫茶店に入った木部。

そこにいたアドバイザーとは・・・和也の元カノである麻美!!!?

彼女、お借りします【167話】感想

遂に迎えた上映会の日。無事に映画は完成し、観客も満足してくれたようです!!

ここまでの努力が報われた和也は、燃え尽きてしまっていましたね。そんな和也に、ちづるは感謝していると思います。

直接は恥ずかしくて伝えきれないものの、上映後すぐに和也を探すちづるの姿・・・。しかし、最後は不穏な展開で幕を閉じました。

和と出会っていたのは、和也の元カノである麻美。裏の顔を持つ彼女は、何か狙いがあって和に近づいたのでしょうか!?

彼女、お借りします【168話】考察予想

次回、麻美が再登場するようです。この漫画の当初、和也と付き合っていた麻美。

可愛い見た目は、和也と釣り合っていません。それは麻美本人も分かっており、和也は遊びでしかありませんでした。

しかし、ちづると付き合うようになった和也に嫉妬心を抱き・・・。かき回した過去があるのです。

腹黒い彼女は、何か狙いがあるのか・・・!?るかのようにストレートではないだけに、荒れた展開も予想できます。

麻美の再登場は、和也にどんな影響を与えるのか・・・。

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まとめ

この記事では、『彼女、お借りします』【167話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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