彼女、お借りします

彼女、お借りします【166話】最新話ネタバレ確定&感想|彼女と涙②

こんにちは。ひらりです。2020年11月25日発売の週刊少年マガジンより、『彼女、お借りします』【166話】「彼女と涙②」を読みました。

165話では、自分の胸で号泣した水原の姿が脳裏から離れない和也は、水原が好きだということを改めて自覚します。

もはや“好き”という言葉だけでは足りず、「愛おしい」という気持ちが沸き上がってくるのです。 そこで八重森は、次は普通にデートを誘ってはと和也に提案をします。 

それでは、この記事では、『彼女、お借りします』【166話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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彼女、お借りします【166話】最新話ネタバレあらすじ

八重森から水原とのデートの様子を聞かれて逃亡した和也は、母親から呼ばれて桃のお裾分けです。

一方、アパートの通路で顔を合わせる水原と八重森。

祖母を亡くしたばかりで明るくデートの話を聞くのは不謹慎だと思う八重森に対して、急ぐからと外出する水原。

八重森はそこそこ警戒されていると感じます。

すれ違いでアパートに戻ってきた和也は、水原が部屋に閉じこもっているのではと心配します。

水原にとって号泣する姿は見られたくなかったはずだと思う和也でしたが、本心を知るのは自分だけ。

とはいえ、個人的にデートに誘うのはハードルが高く、貰った桃に目をつけてお隣だからお裾分けは自然だと理由をつけながら水原の部屋を訪れようとします。

そこに買い物の帰った水原とバッタリ出会います。

何となく気まずい和也。

しかし、水原は淡々と日曜日に上映される映画について、初日に着用する服の色を質問します。

適当な返事だと文句を言われながら、青と答える和也。

すると、水原は何事もなかったかのように青い服を探してみると言い部屋に戻ってしまいました。

結局、桃のお裾分けが出来なかった和也。

それよりも、水原の態度を見てどういう事だと頭を抱えます。

あれだけの事がありながら有り得るのかと、まるで丸一日すっ飛ばしたような水原はまるでミステリー。

泣いた姿もまさか演技だったのかと猜疑心にかられます。

一方、天国で見ているはずだと、祖母の写真に和也との関係を語り掛ける水原。

和也も芝居かがっていると、初めて会った時のセリフを思い出します。

周りの見えない相手の前とはいえ、人前で泣いたらすっきりしたと笑顔で話す水原。

悩み続ける和也をよそに、水原の気持ちは晴れていたようです。

彼女、お借りします【166話】感想

最初は女の同士による腹の探り合いかと一瞬思いましたが、八重森を軽くあしらう感じの水原。

あくまでもクールな態度は、とても昨夜に号泣した同一人物とは思えません。

自分が悪くないはずなのに気まずくなる和也とは対照的に、昨日のことは無かったかのように振舞う水原。

たった1日で180度態度が違う水原の姿を見て、和也の顔がそのギャップの衝撃具合を物語っています。

まさに女はミステリー。挙句に泣いた姿もリクエストに応じただけではと、和也に変なトラウマまで残しかねません。 

彼女、お借りします【167話】考察予想

演技の件については、実は水原の方も和也のセリフに芝居がかっていると思っていたようです。

とはいえ和也が語った理想の彼女像については、水原も印象に残ったことと思います。

最後のページに描かれた少しながら照れた様子が、今まで気丈に生きてきた水原の中で、心情の変化が出てきたのかもしれません。

一方、スッキリした水原とは対照的な和也。

このモヤモヤを晴らすためには、もう一度お裾分けだと理由をつけて水原に本心を確認すべきとは思いますが、次回は上映会にまで進みそうです。

青い服装を着るだろう水原の姿に期待しましょう。

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まとめ

この記事では、彼女、お借りします【166話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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