彼女、お借りします

彼女、お借りします【163話】最新話ネタバレ感想|彼女と彼氏⑦本物の彼女、理想の彼女

こんにちは。ひらりです。2020年11月4日発売の週刊少年マガジンより、『彼女、お借りします』【163話】「彼女と彼氏⑦」を読みました。

162話では、励ましデートのメインメッシュは豪華なカニ料理。 瞬く間に飛んで消える1万円ですが、晩酌をしてくれる水原に自分が喜んでしまう和也。

残り時間が少ない中、最後のリクエストは花火でしたが、線香花火をしながら水原は祖母のことを思い出します。

それでは、この記事では、『彼女、お借りします』【163話】「彼女と彼氏⑦」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼女、お借りします【163話】最新話ネタバレあらすじ

水を運んできた和也が目にした、水原の背中は寂しそうに見えました。

涙を浮かべる水原は久しぶりの花火で目に沁みたと気丈に振る舞いもっと花火をしようと和也に声をかけます。

何の意味もないことは初めから分かっていたとはいえ、和也のショックは隠せません。

自分が水原を励ますことすら出来ないことを。

弱みを見せることなく、他人に迷惑をかけないとする水原を凄いと思う和也。

初めて水原と会った時から自分は「客」に過ぎず、水原とは「レンタル彼女」の関係にしか過ぎません。

頼れる人間的でも関係性でもないことは、和也自身がよく承知しています。

それでも水原のために何か力になりたいと、和也の想いは止まりません。

「きみを支えてあげたい」

そう思わずにはいられないのです。

しかし、もう自分に出来ることはないと、和也は落ち込みます。

花火が終わり公園を歩く2人。

レンタルの残り時間があと5分と迫る中、水原は今日のデートを振り返ります。

お金とかは関係なく、相手のことを思っていた素敵なプランだと和也を評価する水原。

女の子ならば誰でも喜ぶとして、これならば「本物の彼女」が出来る日も近いかもと、笑顔で話します。

すると、自分にとっての「理想の彼女」を語ろうとする和也。一瞬、えっ?と思いながらその言葉を聞くことになる水原。

和也は何故あの時あんな言葉が出たのだろうと未だに分からないと回想します。

しかし、考えた訳でもなく、想いが自然と言葉になり溢れてきたようです。

彼女、お借りします【163話】感想

大切な人の助けになりたい、力になりたいと水原への想いが強くなる和也。しかし、現実は非情です。

いくら和也が気遣いをしようとも、水原は弱みを見せることなく、今日一日を振り返ると逆に和也が楽しくなっていました。

水原が最後に和也を褒めたように、確かに今日のデートは念入りに下見をしたこともあり素敵だったことは間違いありません。

それでも、水原の心には届くことはありませんでした。和也が下を向いて悔しがる姿は、少年の心の未熟さと無念さの表れです。

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彼女、お借りします【164話】考察予想

線香花火で水原が祖父母を思い出したことは、和也にとって想定外でした。

悲しみ落ち込む場面にこそ、和也は何らかの言葉を水原にかけてあげるべきでしたが、結果は何も話さず背を向けるだけでした。

最後の最後で自分の彼女についての理想像を語る和也。

既にこの時点で励ましデートではなくなりました。

理想の彼女は水原だと、ストレートに告白をするのか、またはいつもどおりに遠回しな表現でお茶を濁すのか。

和也が発した言葉とは?次回が楽しみで仕方ありません。

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まとめ

この記事では、『彼女、お借りします』【163話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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