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カンギバンカ【4話】最新話ネタバレあらすじ感想|残された者たち

こんにちは。ひらりです。2020年12月3日発売の週刊少年マガジンより、カンギバンカ【4話】「残された者たち」を読みました。

3話では、野盗狩りを襲ってしまい、返り討ちにされる多門丸たち。自分が囮になると話す九兵衛を制し・・・多門丸が足止め役を買って出ます!!

隙を突き、日夏と甚助を逃がした九兵衛ですが・・・多門丸は野盗狩りの侍を相手に、命を懸けて仲間を逃がすのでした。

それでは、この記事では、カンギバンカ【4話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

カンギバンカ【4話】最新話ネタバレあらすじ

多門丸の意志を継ぎ、仲間を救おうと逃げる九兵衛。

敵を巻いた九兵衛は、日夏と甚助を木の陰に隠れさせます。

自分が敵を引き付けると言い、走り出す九兵衛。

2人を残して、その場から去って行きました。

多門丸と九兵衛の無事を祈るの日夏。

その横で、甚助はショックを受けています。

仲間を救うことができなかったと、悔いている甚助。

日夏は震える甚助を抱き締め、多門丸と九兵衛は無事だと言い聞かせました。

しかし・・・次の瞬間、野盗狩りが現れます。

身構える日夏ですが、彼らは任務を終えて変える所でした。

十分な成果を上げたと話す敵を見て、衝撃を受ける日夏と甚助。

九兵衛も、殺されてしまったのか・・・!?

そんな疑問を抱く2人に、背後から何かが近づいて来ました。

敵が来たら、甚助を守らなければ・・・。

短刀を手にし、覚悟を決める日夏。

現れたのは・・・敵を巻いて戻ってきた九兵衛!!

敵は、仲間たちをほぼ仕留めたと言って引き返していったのです。

九兵衛の言葉を聞き、多門丸の心配を始める日夏。

心配のあまり戻ろうとすると・・・木の上から、戻るなという声がします。

上を見ると、気に乗っていたのは梟。

梟は、この4人しか生き残らなかったと口にするのでした。

国を作ると宣言し、今日までみんなを引っ張ってきた多門丸。

松永という性をつけたのも、多門丸です。

そんな過去を思い出し・・・泣き崩れる日夏。

この状況でも冷静な九兵衛は、ここから離れると言う選択をしました。

多門丸から受け取った刀を握り、受け取った想いは消せないと話す九兵衛。

その後、日夏と甚助を先に逃がします。

ここに残り、念のため追手が来ないか見張るのは九兵衛と梟。

2人を逃がすと、九兵衛は梟を連れて歩き始めました。

もう追手は来ないと話す梟は・・・九兵衛の動きに異変を感じます。

追手を全く気にする素振りのない九兵衛。

歩きながら・・・九兵衛は、突然梟に質問をぶつけました。

何故・・・裏切った!!?

九兵衛は、梟の本心を全て見透かしていたのです。

カンギバンカ【4話】感想

野盗狩りにあい、なんとか逃げ延びた九兵衛。弟の甚助と日夏、梟の4人だけが生き残ります。

しかし、最後は衝撃の展開に・・・!!九兵衛が甚助と日夏を先に逃がしたのは、梟と2人きりになるためだったんですね。

どこかで、梟が裏切っていたと気が付いた九兵衛。その理由を確かめるため、別の場所に移動したようです。

どこで梟の裏切りに気が付いたのか・・・。そして、梟が裏切った理由は・・・!?

次回、梟の本心が明らかになりそうです!!

カンギバンカ【5話】考察予想

梟を問い詰める九兵衛。野盗狩りとの戦闘が始まった当初、弓兵である梟は矢を射ています。

しかし、矢は誰にも当たらず・・・。その様子を見て、九兵衛は違和感を感じたのかもしれません。

感じていた違和感が確信に変わったのは、梟が現れた時・・・。

多門丸と共に残り、崖の上で囲まれていた梟が逃げ切るのは不可能だと判断したのだと思います。

敵に情報を流していたからこそ、梟だけは助かった・・・。梟が裏切った理由は、日夏にあるのではないでしょうか!?

日夏を好きだった梟には、多門丸が邪魔だった・・・。そこで、野盗狩りに情報を売ったのかもしれません。

まとめ

この記事では、カンギバンカ【4話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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