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カンギバンカ【5話】最新話ネタバレあらすじ感想!欲望

こんにちは。ひらりです。2020年12月9日発売の週刊少年マガジンより、カンギバンカ【5話】『欲望』を読みました。

4話では、野盗狩りに襲われ、逃げる九兵衛。多門丸から刀を渡され、意志を継ぎます。日夏と甚助と合流した九兵衛の前に現れたのは、仲間の1人である梟。

日夏と甚助を逃がした九兵衛は・・・・梟が仲間を裏切ったと確信していました。

それでは、この記事では、カンギバンカ【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

カンギバンカ【5話】最新話ネタバレあらすじ

梟に対し、何故裏切ったのか問い詰める九兵衛。

その言葉に、梟は意味が分からないといった表情を浮かべます。

しかし、九兵衛は確信していました。

梟が裏切血者である理由は、三つあると言うのです。

まず一つ目・・・。それは、野盗狩りが自分たちの人数を把握していたこと。

九兵衛の話を聞き、梟は偶然だと話します。

二つ目は、あそこで狩る提案をしたのは梟だと話す九兵衛。

その言葉を聞き、梟は黙ってしまいました。

三つ目は・・・最初に梟が放った矢。

最も大事な場面で、梟は矢を外したのです。

その時、わざと外したことを九兵衛は見ていました。

三つの理由を聞き、確証はないと話す梟。

そんな梟に対し、九兵衛は詰め寄ります。

仲間を疑うなど、多門丸が効いたら悲しむ・・・。

必死に話す梟ですが、その言葉に九兵衛の怒りは頂点に達しました。

裏切者が、多門丸を語るな・・・!!

九兵衛の圧に押され・・・懐から短刀を取り出す梟。

本性を現し、九兵衛に襲い掛かったのです。

虚を突かれたものの、刀に手をかけた九兵衛。

なんとか、梟の攻撃を受け止めました。

刀がぶつかり・・・梟の腰にある袋からは硬貨がぶつかる音がします。

梟は、金で仲間を売っていたのです。

劇こうした表情に変わっている梟。

多門丸への恨みは、梟という名前にありました。

名がなかったから、梟・・・。

その名前に、彼は不満を持っていたのです。

多門丸の影で生きるのではなく、自分が中心となりたい!!

そんな思いを持っていた梟。

しかし・・・九兵衛は、容赦なく梟を切り捨てました。

九兵衛が手にしているのは、多門丸の刀。

その刀を恨めしそうに見つめ・・・梟は倒れます。

名を与えられることで、恨みを持つこともある・・・。

意外な事実を、九兵衛は知ることになるのでした。

その後、日夏と甚助に合流した九兵衛。

二人には、梟は野盗狩りにやられたと語っています。

三人となったことで、日夏を背負って九兵衛は家を訪ねて回りました。

しかし、助けてくれる家はない・・・。

次第に、甚助の表情が不安に染まっていきます。

二人を鼓舞しようと、今後の道しるべを示す九兵衛。

戦で誉を上げて、家を建てようと話しました。

そんな話をしながら三人が向かったのは・・・毘沙門天の寺・・・。

坊主を見つけ、九兵衛は助けを求めます。

カンギバンカ【5話】感想

梟の裏切りに気が付いていた九兵衛。

多門丸は力とカリスマ性で周囲を纏めていましたが、九兵衛には優れた頭脳があるようです。

松永九兵衛久秀・・・。後に一国を持つ武将の、始まりの物語でした。

そんな九兵衛の隠された力に、多門丸は気が付いていたのでしょう。

仲間を纏め、自分達の野望を果たすためには・・・九兵衛が皆を率いる時が来ると思っていたのかもしれません。

確かに、今の九兵衛は裏切り者とは真逆のイメージ。彼は彼なりの信念があるのでしょう!

カンギバンカ【6話】考察予想

三人だけになり、必死に生きようともがく九兵衛たち。新たな場所で、同じ野望に向かう日々が描かれそうです。

今後の展開として気になるのは、多門丸の死ですね。

野盗狩りから九兵衛たちを逃がすため、殿を努めた多門丸ですが・・・。彼が死んだシーンは描かれていません。

野盗狩りの長である坊谷に一太刀を入れたことで、認められている可能性があります。殺すのは惜しいと思われ、生かされているかもしれませんね!

梟はその場面を見る前に、あの場を離れていたのではないでしょうか!?

カンギバンカ【6話】へ

まとめ

この記事では、カンギバンカ【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!