賭博堕天録カイジ

賭博堕天録カイジ【378話】最新話ネタバレ感想|カイジに新居?!

こんにちは。ひらりです。

2021年2月15日発売のヤングマガジンより、賭博堕天録カイジ【378話】「翻意」を読みました。

377話では、ど真ん中店長から書類が届き、石高とチャンがサインを済ませます。これで、石高家に居座る理由がなくなったカイジたち。

別れの時が近づいていました。石高家を後にしようとするカイジに、ここに住み着いて欲しいと話す石高。

しかし、手続き上それはできません。いや、できないはずでした。ただ、不動産業を営む木崎から、思わぬ言葉が出てきたのです。

それでは、この記事では、賭博堕天録カイジ【378話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

賭博堕天録カイジ【378話】最新話ネタバレあらすじ

石高家から車を出すも、わずか数秒で帰ってきたカイジたち。

木崎は、転出届は役所に行かなくても取れると言ったのです。

その言葉を再確認するため、カイジは石高に詰め寄りました。

役所に行かなくても、転出届は手に入る・・・!?

木崎は、手に入ると答えます。

その事実に、衝撃を受けるカイジ。

悔しがるカイジを見て、木崎は関係ない情報だと感じていました。

なぜなら、カイジたちは車での旅に満足していると言っていたからです。

しかし、本心はもううんざり・・・。

キャンピングカーといっても、3人が眠るには狭すぎる!!

落ち着ける新居があれば、もちろん欲しいと話しました。

そこで、協力してくれることになった木崎。

その会話を聞き、誰よりも動揺しているのは石高です。

旅立ちは、どうなったの・・・?

石高のそんな疑問を受け、カイジはチャンを見ました。

新居が借りれるなら旅立ちはなしだと、首を横に振るチャン。

それに続き、マリオも首を振ります。

旅立ちはなしになったと、石高に話すカイジ。

それどころか、今後はご近所付き合いをお願いしました。

さっきまで泣いていた自分がバカみたいだと、不機嫌になる石高。

そんな石高に、カイジたちは謝ります。

暫く黙った石高ですが、すぐに気持ちを切り替え!!

今日は、酒盛りをすると叫びました。

4日連続の酒盛り!

カイジたちは上機嫌のため。5日でも6日でも7日でも8日でも付き合うと話しを合わせます。

しかし、それは飲み過ぎだと石高は指摘。

週に1度は肝臓を休めようと話すのでした。

早速、木崎不動産に向かい、物件探しを始めるカイジたち。

住民との接触が避けられない、アパートとマンションは除外します。

条件は、駐車場のある一軒家。

ただ、ここからが問題でした。

通常の物件選びとは異なり、カイジが求めるのは究極の安産性。

資料を見ているだけでは分からないため、内見に行くことになります。

最初の物件に到着すると、一瞬でここはないと断言するカイジ。

なぜなら、そこは大通りに面していました。

カイジが求める安全性とは、セキュリティではなく対帝愛・・・。

もし尾行されたときに、相手を撒ける入り組んだ場所が良いのです。

以前責務者に追われた経験もあり、敵はどこに潜んでいるか分からない!!

カイジは、難題の多い物件探しに取り組むのでした。

賭博堕天録カイジ【378話】感想

木崎の職業が明らかになると、状況は一変!!不動産屋を営む木崎は、カイジたちに新居を用意すると話したのです。

これによって、旅立ちはなしに・・・。

予想以上に、石高と木崎は重要な登場人物でした。

この2人がいなければ、今頃猪熊の通報から帝愛の餌食に・・・。

さらに、乗用車と新居まで揃うこととなったのです。

帝愛はキャンピングカーに乗って逃げていると思っているため、完全に敵の裏をかくことができますね!

まさか乗用車に乗り、家を持っているとは思わないはずです。

賭博堕天録カイジ【379話】考察予想

木崎が不動産屋を営んでいることで、新たな展開に向かいました。ただ、問題はカイジの条件を満たせる物件があるかどうか・・・。

この件に関して、カイジには一切の妥協がないと思います。

カイジが求める条件は普通の物件には当てはまらないため、逆に見つけ辛いでしょう。それでも、時間をかけて想像以上の物件を発見すると思います。

脱出経路も含め、立地も完璧!!

次回、カイジたちは新たな住居、新たな基地を手に入れることになりそうですね!

まとめ

この記事では、賭博堕天録カイジ【378話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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