賭博堕天録カイジ

賭博堕天録カイジ【372話】最新話ネタバレ感想!カバンの中身を見て青ざめる石高

こんにちは。ひらりです、2020年12月7日発売のヤングマガジンより、賭博堕天録カイジ【372話】「開帳」を読みました。

371話では、石高に誘われ、飲み会に参加するカイジたち。一晩中盛り上がり、参加者はどんどん飲み潰れて行きます。カイジたちの中でまともなのはチャン1人。

そんなチャンに、石高は父親の移動を頼みました。その隙に・・・石高と木崎は、スペアキーを持って車へと向かったのです。

それでは、この記事では、賭博堕天録カイジ【372話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

賭博堕天録カイジ【372話】最新話ネタバレあらすじ

車の中にあるカバンの中身を見ようと、スペアキーを手にした石高と木崎。

石高は車を開け、カバンのチャックに手をかけます。

一方のチャンは、石高の父を寝室に運び終えていました。

寝室から1階に降りて、再び飲み会の部屋に戻るチャン。

しかし、そこに石高と木崎の姿はありません。

異変を感じたチャンは、カイジに声をかけ外へと急ぎました。

寝ているカイジを起こしたものの、先に行くと言って外に出たチャン。

声をかけられたカイジは、ゆっくりと目を開きます。

その頃、チャンは既に外に飛び出していました。

カイジが防御をしたとしても、いずれは解かれる可能性がある・・・。

チャンはそう感じているのです。

2人に大量の現金を見られたら、怪しまれることは間違いなし!!

最悪の場合犯罪者だと思われ、通報されることもチャンは考えていました。

やっとの思いで車に辿り着き、カバンを前にしている石高に飛びついたチャン。

ただ・・・石高は、カバンを開けていません。

なぜなら、カバンのチャックには針金で防御がしてあったのです。

チャックをくくりつけ、開かないようにしていたカイジ。

チャンに向かって、石高は開かないと嘆きました。

しかし、そこで異を唱えたのは木崎。

昨晩帰ってきた際、ニコちゃんマークがついたカバンのチャックが動くことを確認していたのです。

そのカバンなら開くはずだと、探し始める石高。

遂に、ニコちゃんマークのカバンを発見しました。

ただ、それも防御しているはずだと安心しているチャン。

しかし・・・なんと、そのカバンだけは防御がありません。

カイジが1つだけ忘れていたと、チャンは飛び出します。

そんなチャンを受け止め、石高に開けろと叫ぶのは木崎。

カバンを開けた石高は・・・その場で、固まってしまいました。

その瞬間、現れたのはカイジ。

カイジは怖い顔で、なんで開けたのかと詰め寄ります。

一方の石高は・・・冷や汗をかき、カバンの中身について、話し合おうと口にするのでした。

賭博堕天録カイジ【372話】感想

カイジたちのカバンを覗くと言う暴挙に出た石高。遅かれ早かれ、そうなることは分かっていました。

ただ、カイジの防御がただの針金だったとは・・・。

普通に考えれば、どれだけしつこく捻じっても針金なら解けます。もしくは、ペンチで斬れば一発・・・。

そんな単純な仕掛けとは思いませんでした。

幸いしたのは、石高がめんどくさがりだったということですね。

時間をかけるのがめんどくさいと感じてくれたことで、なんとか助かったのだと思います。

賭博堕天録カイジ【373話】考察予想

カイジのカバンの中を見て、青ざめる石高。しかし、カイジにとってこれは想定内だと思います。

ニコちゃんマークのカバンが空くことを予測したカイジは、その中に罠を張ったのではないでしょうか!?

そのカバンだけは、開けられてもいいようにしておいたのです。

全てを封じてしまうと、石高は無理やりにでも開けようとする可能性があります。

しかし、1つだけ残しておけば話は別・・・。それを開けると、他のカバンの中身もそれと同じだと思い込ませることができますね!

カバンの中身は、石高は見たら後悔する仕掛けをしておいたのか・・!?エログッズを入れていた可能性もあります。

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まとめ

この記事では、賭博堕天録カイジ【372話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!