週刊少年ジャンプ

破壊神マグちゃん【23話】最新話ネタバレ感想|狂乱の鉄火場

こんにちは。ひらりです。2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプより、破壊神マグちゃん【23話】「狂乱の鉄火場」を読みました。

22話では、想いを寄せる流々を街で唯一のショッピングモールに誘った錬でしたが、結局思うようにエスコートできずにがっかりします。

しかし流々は錬と一緒だから楽しかったと素直な言葉を告げると、マグちゃんの作った相合傘で仲良く帰ることになるのでした。

それでは、この記事では、破壊神マグちゃん【23話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

破壊神マグちゃん【23話】最新話ネタバレあらすじ

ナプタークは自炊のために着々と調理環境を整えていましたが、今はまだ鍋でお湯をわかすことしかできていませんでした。

相変わらず肝心の食材がない、と考えるナプタークは錬の姉に催促しますが給料で買えと一蹴されてしまいます。

買う、という概念がないナプターク。

連に買い出しに連れて行ってもらうことになるのでした。

買い物を体験してバイト代の使い道に気づいたナプタークは、この世界は金がすべてなのではと言い出します。

金を集めることに躍起になり始めたナプターク。眷属のヤドカリたちにお金を集めるように命令します。

集まったゴミの中に五百円玉を発見したナプタークは喜びますが、そこに流々とマグちゃんがやってきてしまいます。

潮干狩りに来た、という流々は何げなく宝くじの話をナプタークにするのでした。

翌日、宝くじを買ったナプタークはたまたま当たってしまい500円が一万円になったことに愕然とします。

金があれば金を買えると考えるナプタークは楽して儲けることに執着するようになってしまうのでした。

流々の学校の部室に入り浸るウーネラスを見つけたナプタークは金を増やすように頼んでぶん殴られます。

宝くじというギャンブルにはまってしまったナプタークを見て、ウーネラスはいいことを提案するのでした。

さいころを使って博打を始めてしまったナプタークとウーネラス。

調子に乗ったナプタークは負け続けて残り500円になってしまうのでした。

最後の一発に掛けたナプタークは眷属のヤドカリを使ってズルをしますがウーネラスにばれてしまうのでした。

ウーネラスの配下に連れて行かれたナプタークは強制労働となり、帰ってきたときには堅実に働くことのありがたさを思い知らされているのでした。

破壊神マグちゃん【23話】感想

ウーネラスの思惑に翻弄されてボロボロになっていくナプタークがとても面白かったです。

お金を使って誰かに料理をしたりするような温かい展開を期待していましたが、人間の欲望が具現化したようにギャンブルにハマっていくナプターク。

絵柄が可愛らしいことも面白さを増していました。なんだかんだで仲良く遊ぶナプタークとマグちゃん、ウーネラスの姿がとても微笑ましく感じました。

また、マグちゃんがところどころナプタークにツッコミを入れるのもよかったです。

破壊神マグちゃん【24話】考察予想

改めてバイトに精を出すことにしたナプターク。彼にはこのまま料理の道をきわめて行ってほしいような気になってしまいますね。

配下のヤドカリたちもなんだかんだで活躍していますしこれからも狂乱の力を使って新たな仲間を増やしていくような展開になるのではないでしょうか。

また、今回はあまり活躍することのなかったマグちゃんですが家計のために節約する流々を助けるためにがんばるような展開もおもしろいので期待しています。

まとめ

この記事では、破壊神マグちゃん【23話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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