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空母いぶきGREAT GAME【22話】最新話ネタバレ感想!交渉の扉

こんにちは。ひらりです。2020年11月25日発売のビックコミックより、空母いぶきGREAT GAME【22話】「交渉の扉」を読みました。

21話では、F35が「しらぬい」に急行する中、深海では米原潜の「シーウルフ」がボレイ級戦略原潜「ユーリ・ドルゴルキー」のスクリュー音をキャッチします。

大都市を消滅するほどの核弾頭を16発持つ“戦略原潜”の移動。 ロシアが新たな攻撃シフトを敷き始めました。 

それでは、この記事では、空母いぶきGREAT GAME【22話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

空母いぶきGREAT GAME【22話】最新話ネタバレあらすじ

上空ではSU57と交錯するF35。

一方、海上では「しらぬい」をロシア艦隊がピタリとマーク。

停船命令、もしくはソナー奪取のために乗り込んでくると警戒する蕪木でしたが、巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」の主砲が「しらぬい」に向けて照準を取ります。

そのころ東京の港区では、内閣官房長官の相米がアルゼンチンのロペス大使と電話会談をしています。

アニタが主張するIMO(国連海事機関)にソナーを預けるという思惑には反するかもしれないが、相米はロシアとの交渉を提案し戦闘回避を訴えます。

ロペス大使も衝突は避けるべきと日本の考えを指示します。

緊急生中継の動画配信を行う柳沢総理。

国家間の政治問題は人々の努力で歩み寄れると話す総理は、ロシアの受け入れを承諾。

「ディオサ号」の拾得物が本当にロシアの物であれば落とし主には返すべき。

日本、ロシア、アルゼンチンによる三者会談でこの事案を解決するつもりです。

会談の場所は東京ですが、開催のために条件が一つ。

それは自衛艦隊を含む「しらぬい」の帰国と「ディオサ号」の寄港です。

ロシア政府の賢明な判断を期待すると総理は言い中継が終わります。

すると、「しらぬい」はロシア艦隊の妨害や砲撃を受けることなく、そのまま直進することに成功。

無事到着の発行信号を上げながら、「しらぬい」は「ディオサ号」を率いて第五群艦隊とベーリング海洋上で合流を果たします。

そのころ、ハワイ・パールハーバーでは、ロシアの戦略級原潜が東に移動したことをキャッチします。

目的地はオホーツク海。

ロシアは日本に対して強固な要塞を築こうとしています。 

空母いぶきGREAT GAME【22話】感想

まずは、無事任務を果たして「いぶき」との合流に成功した「しらぬい」。

今回の「いぶき」艦隊は護衛艦と潜水艦という最小単位での出航から、ロシアの大艦隊と一戦交えたら勝ち目は皆無だっただけに、秋津たちも無事で一安心。

前作とは異なり、今回はロシアやアメリカとの戦闘描写はなさそうな雰囲気です。

この方針の違いは官邸、というか総理の意向が強く反映されています。

現場の意見を極力尊重しながらも、最後の有効打は新波の言うように総理の言葉でした。

空母いぶきGREAT GAME【23話】考察予想

次回以降の見どころは二つ。一つは三者会談の行方です。

ロシアはオホーツク海に原潜を移動しました。

これは日本が核ミサイルの射程圏内に入ったとことを意味します。

外交とは表向きは笑顔で握手をしながら、テーブルの下ではナイフを突き立てるようなものです。

もう一つは秋津の言うように「いぶき」後任艦長問題です。

蕪木は命令通り「ディオサ号」を守り抜きました。

しかし、法の独自解釈や独断とも取られかねない行動が、上層部にどのような評価を受けるか心配です。

まとめ

この記事では、空母いぶきGREAT GAME【22話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。