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空母いぶきGREAT GAME【24話】最新話ネタバレ感想!帰朝報告

こんにちは。ひらりです。

2020年12月25日発売のビックコミックより、空母いぶきGREAT GAME【24話】「帰朝報告」を読みました。

23話では、日本、ロシア、アルゼンチンによる三国会議に目処が立ち、ロシア艦隊包囲網から脱出した「しらぬい」と「ディオサ」号は、無事に「いぶき」との合流に成功。

そのまま日本の大湊に入港することになりましたが、それ夜に事態は急変します。 

それでは、この記事では、空母いぶきGREAT GAME【24話】のネタバレと感想&次話古刹予想についてまとめました。

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空母いぶきGREAT GAME【24話】最新話ネタバレあらすじ

大湊に寄港した「ディオサ」号が爆破されました。

その爆音は、居酒屋で懇親を深める「しらぬい」と「ディオサ」号のクルーたちにも聞こえてきました。

テロかと一同に走る緊張。

蕪木は栗田副長に「しらぬい」乗員の緊急招集を指示。

「ディオサ」号に爆弾を仕掛けたのは、おそらくロシアのダイバー部隊でしょう。

「しらぬい」に被害がなかったことから、ソナーが「ディオサ」号に保管されていたことを通信傍受で知られていたのです。

大湊の事件は横須賀でも確認されています。

「ディオサ」号に爆弾を仕掛けたのは、おそらくロシアのダイバー部隊でしょう。

新波艦長は無理にでも横須賀に入港させるべきだったと後悔。

秋津司令は蕪木のストレートすぎる性格が責任を負わなないか心配しています。

市川の防衛省では今回の北極海調査の報告が行われる中、「しらぬい」の行動は独断専行の命令無視ではないかと意見が上がります。

しかし、蕪木の判断は自衛隊第95条「武器等防護」の適用範囲と判断されます。

ロシアがソナーを爆破した理由は、ロシアの核弾頭配備が北極海からオホーツク海峡にシフトしたことが公になるのを防ぐためだと、アメリカからの情報がありました。

オホーツク海峡は日本の真上に位置します。

今後「いぶき」は北の防衛の最前線を担当することになります。

翌日、総理と直接会談をした蕪木。

総理は北極海での任務を労いながらも、「ディオサ」号爆破に責任を感じているならば、「いぶき」艦長として負うべきだと提案。

蕪木は「いぶき」新艦長をその場で拝命するのでした。

空母いぶきGREAT GAME【24話】感想

まさかの「ディオサ」号爆破事件。

マスコミは海自の大失態だと報じますが、当然ながら自衛隊もそれなりの警備をしていたはずなので、これはロシアの場数の違いが上をいったと判断すべきでしょう。

蕪木は居酒屋のメニューまでも把握していると発言するなどし、もしかしたらお店に工作員や盗聴器まで仕掛けられた可能性もなきにしもあらず。

まさにおそロシアです。…とはいえ、爆破事件にまで全責任を感じる辺りに、蕪木の一本気な性格が出ています。

空母いぶきGREAT GAME【25話】考察予想

本作の仮想敵はロシアで確定しました。

確かに温暖化の永久で極海の氷塊は溶けつつありますが、まさか艦隊をシフトさせるほどに深刻な状況とは…。

アメリカが情報を横流しした件については、日本が北の防衛戦を担当すれば、浮いた戦力を削減したり、他の地域を当たらせるなど、メリットしかなさそうです。

この辺りは日米同盟をうまく利用した感があります。

しかし、「いぶき」の新艦長は蕪木です。

ストレートな性格が艦隊運用にどのような影響を与えるのか、楽しみでもあり不安でもあります。

次回から新章突入になりそうです。 

空母いぶきGREAT GAME【25話】へ

まとめ

この記事では、空母いぶきGREAT GAME【24話】のネタバレと感想&次話考察予想についいてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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