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空母いぶきGREAT GAME【21話】最新話ネタバレ感想|極海の闇

こんにちは。ひらりです。2020年11月10日発売のビックコミックより、空母いぶきGREAT GAME【21話】「極海の闇」を読みました。

20話では、空中ではF35が見え空中ではF35が見えないSU57の攻撃を受け、「しらぬい」の援護に向かうことが出来ません。

「しらぬい」と「ディオサ号」は、「ポート・ロイヤル」にワイヤーを引き裂かれそうになりましたが、蕪木の指示もあり窮地を何とが切り抜けることが出来ました。

それでは、この記事では、空母いぶきGREAT GAME【21話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

空母いぶきGREAT GAME【21話】最新話ネタバレあらすじ

SU57のロックオンで上空に誘き出された格好になったF35 は、急ぎ急降下。

厚い雲を突き抜けて、「しらぬい」と「ディオサ号」に急行します。

戦況を確認する「いぶき」のブリッジ。

新波艦長は米艦隊の妨害工作から脱出した蕪木の手腕に感心しますが、秋津司令は「しらぬい」が止まれば「ディオサ号」も止まると緊張を解くことはありません。

その「しらぬい」目がけて発射されるSU57のミサイル。

「しらぬい」は甲板前方のミサイルで迎撃準備に入りますが、ミサイルは「しらぬい」前方の海中に着水。

攻撃が外れたことにエラーかと思うアニタ。

違います。

この一発はあくまでも警告。

次はないというSU57の意思表示だったのです。

急行するF35はSU57に対してミサイルを発射しますが、これを躱すSU57 。

F35からロックオンされながらも、上空をすれ違う2機。

一方、バレンツ海深度500mでも動きがありました。

それを察知したのは米原潜の「シーウルフ」で、前方にロシア原潜のスクリュー音を確認したのです。

水中排水量24000トン。

水中速力25ノット、全長170m。

兵装はSLBM発射管が16基で、一発で大都市を消滅するだけの核弾頭ミサイルを少なくとも16発持っている“戦略原潜”。

その名はボレイ級戦略原潜「ユーリ・ドルゴルキー」。

メンテナンス以外一度も定位置を離れなかった原潜が東に移動。

この動きに「シーウルフ」はバッフルズに入り追尾することを決意。

ロシアは新たなシフトを敷き始まました。 

空母いぶきGREAT GAME【21話】感想

まずは空中です。あくまでも威嚇行動に終始するSU57は、F35に攻撃するならばどうぞ、といった姿勢を見せています。

SU57は撃墜されるかもしれない警告音がコクピットの中で鳴り響いているはずですが、あくまで任務に忠実な様子です。

次に海中ですが、ついに動き出しましたボレイ級戦略原潜。

速力はアメリカのロス級やシーウルフ級ほどではありませんが、その目的は潜水艦同士の戦闘ではなく、都市壊滅を目的と核攻撃です。

シーウルフとすれ違う描写ではボレイ級の大きさが見て取れます。 

空母いぶきGREAT GAME【22話】考察予想

空中に、そして海中にと、それぞれの戦場で新たな動きが出てきました。

米艦隊の妨害を退けたと思った矢先のSU57の威嚇攻撃は、F35のロックオンにも逃げる様子はありません。

これは手強そうです。

またロシア海軍の軍事機密が動いたということは、ロシアはその次を考えた行動を既にとり始めました。

「ディオサ」号が拾ったロシア製のソナーが解析されれば、北極海で展開する他のボレイ級の配置場所も特定される可能性があるからです。

次回以降、今回登場した「ユーリ・ドルゴルキー」以外のロシア戦略原潜も移動することでしょう。

空母いぶきGREAT GAME【22話】へ

まとめ

この記事では、空母いぶきGREAT GAME【21話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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