ハイキュー!!

ハイキュー!!【399話】最新話ネタバレ確定&感想|圧巻の技術力と執念!

こんにちは。2020年6月27日(土)発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【399話】「化身」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

398話では、今の日向にとっても牛島のスパイクは簡単にとれるものではありません。それでもビーチバレーで鍛えてきた体幹武器に日向は膝をつかないレシーブで見事牛島のレシーブをあげることに成功します。

たくさんの後悔や悲しみ全てを糧にしてきた日向の成長が今明らかになります。

ハイキュー!!【399話】最新話ネタバレ

日向はナイスレシーブ後すぐに助走を始めましたがスパイクを決めたのはトマスです。

それでも牛島のボールを上げたことは大きく称賛されます。

ジャッカルがアドラーズを引き離していき14対11。

その後日向のサービスエースが決まったと思いきや、牛島のサーブも決まり得点は15対13になりました。

観客たちはどちらが得点を決めても盛り上がるようになり始めています。勢い止まらぬまま試合は進み18対15。

ここでアドラーズにとっては難敵である宮のサーブが回ってきました。

平和島と星海の間に間に飛んできたボールは1歩手前に出た平和島があげました。

左手1本でボールに触れる影山を見て、ジャッカルの選手たちは全員ツーアタックを確信して前へと走りました。

影山からは確かにツーアタックが放たれましたが、ただ落とすのではなくロングプッシュで奥の方へと飛ばされます。

ジャッカルの動きをしっかりと読んでいた影山に見事騙されてしまったジャッカルの選手たち。宮と日向は悔しさと怒りが入り交じった声をあげます。

18対16。

影山のサーブとなり影山は祖父の言葉を思い出しました。ずっとしていたい試合は、強くなればし続けることができる。

強くなればどんどんバレーができるのです。

影山強烈サーブ1回目は日向を弾き飛ばして18対17。2回目はなんとか日向が拾い木兎がストレートを打ちます。

平和島が拾うもボールはそのままジャッカルコートに向かい飛んで行きアウトになりそうです。

その時、ネットの下をくぐり影山がジャッカルコート側のライン外へと走ります。アンテナの外側からネット越しにトスをあげてしまいました。

イレギュラートスを打つのは星海です。

空中戦では自分が最強だと自負している星海は、このトスをしっかりと打ち抜き、ボールはブロックを避けてコートエンドへと叩きつけられました。

輝いているスパイカー星海。影山はだからこそ自分はセッターでありたいと感じています。

18対18でジャッカルが3回目のTOを取り、TOが明けると影山3回目のサーブです。ずっとバレーボールを続けたい影山は笑顔です。

日向影山の意思を感じ取ったのか、ゾクゾクとしながらサーブに反応します。

ハイキュー!!【399話】感想

幼少期ストーリーが語られてから少し時間が空いていた影山視点の話がようやくやって来ました。

ツーアタックが来ると皆が確信した時、影山がこんなばればれなことをするはずないと思いましたが、ツーアタックの応用を狙っていたとは思いませんでした。

さらに相手コートに突っ込んでいってまでトスを上げる執念とそれに答える星海の技術力。まさに圧巻でした。

アドラーズが劣勢であることなんてでもないのでしょう。

ハイキュー!!【400話】考察予想

ここにきて3回もサーブを続けることが出来る影山は流石の強さを誇っています。この3回目のサーブはどのようなラリーを生むのでしょうか。

いつまでも試合を続けていたいと思う影山ですが、そんなことは不可能です。いずれ終わりが来る試合をどれだけ濃いものに出来るのかが重要になってきます。

日向影山の意思に確実に気が付いています。そのため、1つ1つのプレーを全力で戦います。今更改めて思うことでもありませんが。

日向や影山は1つ1つの経験に確実に楽しさや新鮮さを感じているでしょう。

➡ハイキュー!!【400話】へ

まとめ

2020年6月29日発売の週刊少年ジャンプより、ハイキュー!!【399話】「化身」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。