仄見える少年

仄見える少年【17話】最新話ネタバレ確定&感想|特別な世界で生きる

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、仄見える少年【17話】「特別になれたら」を読みました。

16話では、小町の体に何かをした張本人神崎を見つけました。

探している段階で霊怪の姿であることに喜びを感じているように見えていた小町は、神崎により更に霊怪に近い体にされてしまいました。自我を失い、伊織に攻撃してきます。

それでは、この記事では、仄見える少年【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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仄見える少年【17話】最新話ネタバレあらすじ

ライターを持ったスーツの人物が到着。部下である近藤に人払いを頼みます。

小町の攻撃を予想できず軽傷ではあるものの伊織は思わぬ怪我を負ってしまいました。

確実に自我を失っている小町を見て、理久は小町が霊怪になってしまったのかと不安げな顔をします。

その言葉を聞き、違うと言う神崎が小町に確認をすると、小町は神崎の言うとおりだとかすれた声で返事をしました。

伊織は自我を保っていない状態でまだ小町の意識があることに衝撃を受けます。

神崎は得意げに、小町は霊怪と同化し完全な存在になったため勿論意識もあると答えました。そして、伊織を殺そうと小町にささやきました。

小町が伊織に恋心を抱いていることは神崎も相談を受けていたため知っています。

だからこそ伊織を殺させると言うのです。完全な存在の小町に恋愛感情など必要ないのです。

小町は激しい風を起こしました。伊織は小町の戦い方から、自分が考えていたことが当たっていると気が付きました。

その時既に伊織の全身には無数の毛が刺さっており、爆発するように伊織の体を斬り裂きました。

先ほどの傷もさらに深く斬られたため、伊織の体は危険な状態です。

膝をついた伊織を守るために理久は分霊結界を放ちました。

頬に分霊結界が当たった小町は、少し様子が変わり伊織のことを認識できているようです。理久は小町に呼びかけます。

神崎はこれ以上小町を苦しめるなと言うと、小町が神崎にした相談の録音データを流しました。

小町は一度伊織に助けられたことがあるようで、そこから伊織に恋愛感情を抱きました。

特別な世界で生き、誰とも関わらない伊織に近づくためには「特別」になるしかない、そう思っていた小町だからこそ霊怪と同化しても伊織に近づけることが嬉しかったのです。

神崎はくだらない理由で悩む小町を救うという理由で、小町の身体をいじったと不気味に笑います。

千手童子から授かったという腕は、人を救う神の力だと驕る神崎を見かね、神崎の顔にも分霊結界を当てた理久。

後ろでは伊織も立ち上がります。

仄見える少年【17話】感想

小町は以前伊織に助けられたことがあるという新事実発覚。

伊織も何かを思い出したようでした。テンション高く伊織にまとわりついていた小町も、伊織に近づくことさえ出来ないと悩んでいた普通の恋する女の子だったことが分かり、悩んでしまう気持ちにも共感できました。

そんな気持ちを悪用して小町をひどい目に合わせた神崎は許せません。理久が一緒に戦うも苦戦の状態。

しかし最初のシーンに出ていた男(おそらく黒瀬)が2人を助けてくれそうです。

仄見える少年【18話】考察予想

伊織、理久の共闘で次回神崎との戦いに決着が着くと思いますが、それで小町が元の体に戻ることが出来るのかが気になる部分です。

理久が霊障を負った時のように、月夜見邸に行きお湯に浸かれば治るのであればいいですが、かなり深いところまでいじられているのでもう駄目かもしれません。

伊織は死ぬ間際の小町に、自分を好きになってくれたことの感謝を伝え、小町も最後は笑ってあの世に行ってくれるのではないでしょうか。

生きていて欲しいですが、悲しいラストを迎えるでしょう。

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まとめ

この記事では、仄見える少年【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!