仄見える少年

仄見える少年【16話】最新話ネタバレ確定&感想|自我を失う小町!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、仄見える少年【16話】「混成」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

15話では、霊怪の気配のする小町は、何者かによって霊怪と混ぜられた人間であることが分かりました。

体が変えられてから記憶が曖昧になる、と言う小町がどこで体を変えられたのか探る伊織たちは新任のカウンセラー神崎が怪しいと突き止めます。

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仄見える少年【16話】最新話ネタバレあらすじ

神崎がまだ校舎内にいることは間違いないため、伊織たちは放課後の校舎内を探し回ります。

霊怪云々ではなく伊織が好きだと言う小町は、ずっと伊織にくっつきながら移動しています。

上の階から嫌な気配がする、という理久の言葉を信じて伊織は上を目指します。小町はこの理久の力を羨ましいと感じています。

理久は小町を見て、察知ではなく単に人間として嫌な予感を感じました。

嫌な気配に近づいて行くと、理久はそれが大きな1つではなくいくつかのものであると気が付きました。

そして奥から、目玉がつながった魍魎が現れます。

伊織はこの魍魎がぐちゃぐちゃに混ぜられたものだと言いながら祓おうとしますが、先に手を出したのは小町でした。

伊織にいいところを見せたいと言う小町の動きが達者であることに伊織は驚いていますが、

理久はそれよりも元に戻りたいと言っていた小町が今の姿で喜んでいることの方に驚いていました。

理久の気持ちには気づいた伊織は、もとより小町の危うさを警戒しています。

その時、どこからか迫って来ていた手が小町を捕まえ連れて行ってしまいました。いくつもの手が組み合わさって出来た手は、千手童子の手です。

すぐに追いかけた伊織と理久が廊下の角を曲がると、そこには小町を捕まえた神崎が立っていました。

小町の身体が霊怪と馴染んでいることを喜ぶ神崎は小町の胸に手を突っ込みさらに混ぜ合わせました。

ぐちゃぐちゃぐるぐる混ぜられ苦しみの声を上げる小町を見かねて伊織が飛びかかりました。しかし伊織は斬られてしまいます。

小町の姿は完全に変わり、自我を失ってしまっていたのです。

仄見える少年【16話】感想

小町の姿が完全に変えられてしまうシーンがとても怖かったです。あえて混ぜるシーンを長く描いたのだと思いますが、それによりとても強く印象に残りました。

神崎が千手童子の手を使っていることまでが分かり、確実に千手童子が関わって来ています。

狙いは霊怪を増やすことではなく、人間と上手く混ざり合うための実験だと思われます。神崎が千手童子とどのような関係があるのか、次回判明するでしょうか。

逃げられるわけにはいきません。

仄見える少年【17話】考察予想

体ではなく身体の字を使っていることから、神崎によって変えられるのはその容姿だけではないと言うことです。

記憶についても少々変化があるようですが、小町は徐々に霊怪を怖がるどころか喜びを覚え始めており、心身ともに霊怪に近づいていたのでしょう。

完全に姿が変わってしまった以上、もう助けることはできないのでしょうか。

これからは霊怪だけでなく人間にトドメを刺してしまうことも受け入れなければいけないと思うと、理久は戦えなくなりそうです。

仄見える少年【17話】へ

まとめ

この記事では、仄見える少年【16話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!