仄見える少年

仄見える少年【15話】最新話ネタバレ確定&感想|つむじの依頼

こんにちは。ひらりです。2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプより、仄見える少年【15話】「つむじの依頼」を読みました。

14話では、千手童子を逃してしまい緩みきっている伊織に、後輩である小町つむじが付きまとい始めます。

上手く小町が伊織と2人になった時、学校に1人残った理久は小町から霊怪の気配を感じると伊織に連絡をしました。伊織はすぐに影で小町を止めます。

それでは、この記事では、仄見える少年【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

仄見える少年【15話】最新話ネタバレあらすじ

霊怪の気配がすると告げると、伊織の目の前に斬撃は走ります。

前にいる小町は耳が生え目の周りが黒くなり、先端の巨大な刃が着いた尻尾が現れます。

どう見ても霊怪ですが、小町は「怖いもの」と交じっている「人間」だと言います。

刃を前に出した小町が何か仕掛けてくる、と伊織が警戒した時小町に何かが飛んできました。

バチッと顔に当たった小町は少し痛がり、飛んできた方向には理久がいます。

理久は小町の姿が気になりましたが、それよりも千手童子と似た気配がすることの方が気になりました。

小町は千手童子については何も知らない様子ですが、正体を聞いてくる伊織にすんなり自分のことを話始めます。

小町は自分をこんな風にした奴を見つけ、普通の身体に戻りたいのだと言います。

小町は人間の姿に戻ると、断片的に覚えている記憶を語り、思い当たるあるクリニックに伊織を連れてきました。

頭痛で通っていたクリニックです。ここで何かをされたかは定かではありませんが、小町は病院のような場所で白衣を来た人物に何かをされたのです。

嫌がる伊織に言われて理久がクリニックを受診してみるも特に怪しいところはなかったため、このクリニックは関係ないのではないか、と伊織は言います。

他に気になることは、朝起きると部屋が傷だらけのことや記憶がなくなることだと小町は言います。

理久たちが色々聞こうとすると、小町が健康診断を受けた記憶がないことが分かりました。

関わっている人物から怪しい者を導き出した伊織。

その人物は今年から入ったスクールカウンセラーの神崎です。神崎は確かに小町の問題に関わっていました。

仄見える少年【15話】感想

小町は敵ではありませんでした。襲ってきたのに敵ではないという新しいパターンです。

とてつもなく悪そうな顔をして伊織を襲ったのに、別に伊織を倒そうとしたわけではないという矛盾。これも記憶が曖昧になることに関係しているのでしょうか。

そして本当の敵、神崎が登場。悪そうかつプライドが高そうでなんだか嫌いな男です。

人間を変えていくことで何を狙っているのでしょうか。学校には小町のような人間が沢山いるような気がします。

仄見える少年【16話】考察予想

怪しい手を持つ神崎は霊怪なのでしょうか。小町から千手童子の気配がするという情報から、神崎の怪しい手も千手童子と関わっていることは間違いなさそうです。

千手童子は自分の器となる招き手を探していますが、神崎の場合はどうも人間に霊怪の成分?にようなものを流し込んでいるようでした。

千手童子に繋がる情報を少なからず手に入れることが出来ると思うので、すぐにでも話を聞き出したいです。そのために戦いは免れないでしょう。

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まとめ

この記事では、仄見える少年【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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