仄見える少年

仄見える少年【14話】最新話ネタバレ確定&感想!小町つむじ

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、仄見える少年【14話】「小町つむじ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

13話では、理久の捕まっていた招き手たちを託し、千手童子の直接対決に臨んだ伊織。しかし千手童子には逃げられてしまいます。

思っていたよりも強い力を得ていた理久は千手童子に目をつけられますが、今回の戦いはここで終わりました。

「仄見える少年」の漫画を1冊無料で読む

仄見える少年【14話】最新話ネタバレあらすじ

千手童子との戦いから1週間が経過し、それ以上の手がかりが掴めない上疲労が溜まった伊織はだらけ切っていました。

しかしこの千手童子との戦いでは収穫が1つありました。それは斬り落とした千手童子の腕です。

霊怪の体は、祓われる、斬り落とされる等で消滅します。

しかし千手童子の腕は消滅しないどころか、子供の腕から成人女性の腕に変わるという異常性を見せたのです。

夜生は千手童子が人間と同化していることは間違いなく、今確実に同化する手段を見つけ次の身体を探しているのではないかと推測しました。

まだ腕のことを調べ終えていませんが、伊織と理久は今後の相手が霊怪だけではないことに警戒を祓うことになっています。

伊織のやる気が戻ることさえしていないこの状況で、ここ数日伊織の元には1年生の小町つむじが通い詰めていました。

小町は伊織のことが好きだとまっすぐにぶつかってきており、嫌いだと言われても一切めげません。

更に小町は影を薄くして歩いている伊織に気付くことが出来る人間でした。

それもまた愛ゆえと伊織にくっつく小町にそろそろ伊織も限界。

怯えてしまったため、理久が伊織の代わりに小町に少し距離を取らせようとします。

真顔になった小町は、理久が伊織の彼女なのかと聞いてきました。

顔を真っ赤にして理久が否定すると、安心した小町は伊織を連れて帰っていきます。

上手く厄介払いされたように感じながらも1人になったため日課の特訓を始めようとする理久。

その時・・・。

伊織は小町が追いつけない速さで歩いていましたが、ここに理久から電話がかかってきて立ち止まります。

そこを狙って小町が抱き着こうとしますが、小町が動けなくなります。影を使えば止めることが出来た小町。

伊織は理久からの電話で小町から霊怪の気配がすると伝えられていたのです。

仄見える少年【14話】感想

絶対に友達になれないタイプの女子小町。

何か絡んでくるのだろうなと思いながら読んでいて、伊織を簡単に見つけられるところまでいった時、霊媒師関係か理久のようなタイプの人間なのかなと思いましたがその正体は霊怪よりでした。

まだ正確な正体が分かっていないため何とも言えませんが、伊織か理久を狙ってきたのは間違いなさそうです。

襲われたように見えた理久が、伊織に連絡してきたので無事だと言うことが分かり安心しました。

仄見える少年【15話】考察予想

小町つむじの正体とは・・・!?完全な霊怪であれば特訓をした理久にすぐばれてしまうと思うため、千手童子のように人間と霊怪が同化した存在ではないかと考えます。

千手童子の差し金で動いているのであれば、千手童子の行動がとても速いなと思います。

やる気のなかった伊織ですが、ここで少しでも千手童子の手がかりをつかむことが出来ればまたやる気に満ち溢れてくると思うため、腕の件も含めて早く色々と前に進んで欲しいと思います。

仄見える少年【15話】へ

まとめ

この記事では、仄見える少年【14話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!