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仄見える少年【12話】最新話ネタバレ確定&感想|自信満々の理久!

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売の週刊少年ジャンプより、仄見える少年【12話】『任せた』を読みました。

11話では、伊織と黒瀬は千手童子に脅された招き手に騙されて、千手童子の元まで連れて行かれてしまいました。

器を探しているという千手童子は、伊織のことを覚えており笑います。一方で理久は順調に修行をこなしていました。

それでは、この記事では、仄見える少年【12話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

仄見える少年【12話】最新話ネタバレあらすじ

大井川との特訓が終わり、理久は夜生の特訓を受けることになりました。

夜生は水がある大きな部屋に理久をつれていくと指輪を渡し、指輪を着けたまま水を全て「持て」と言います。

出来るまで部屋から出てはいけないと言い夜生は部屋から出ていきます。

何も分からない理久ですが、伊織も頑張っていると考えて頑張ります。

その伊織は隠形鬼を使って千手童子に攻撃するも千手童子は笑いながら攻撃を避けます。

相手の思うつぼだと黒瀬に注意されても、伊織は1人で千手童子を祓うと黒瀬の協力を拒みました。

ここで千手童子は、伊織が守れなかった招き手の最期を思い出してゲラゲラと笑います。

伊織は怒り、隠形鬼を激しく使い黒瀬に警告されるも、自分自身のことはどうでもいいと攻撃をやめません。

千手童子を絶対に祓うと躍起になっている伊織に対し、千手童子も伊織に恨みがありました。

伊織を苦しめてやろうと、捕まえた招き手を拘束したまま伊織の前に突き出し笑います。

理久は徐々にコツを掴みつつありました。

水は霊怪であることを突き止め、意識すると集めることが出来た理久は、1人きりの部屋で寂しさを感じるも、それも自分のわがままだと前を向きました。

理くの部屋には、心配した大井川が向かっています。

説明なしで部屋に置き去りにすることは危険なようですが、大井川が部屋に入った時、理久は水を持ち上げていました。

理久が夜生に言われたことが出来た時、伊織は降参していました。

人質がいれば出来ることはないと言う伊織ですが、黒瀬ははじめから伊織が演技をしていたことを知っています。

怒ったふりをし続けて、人質を誘き出したのです。姉からいつもとは違って1度きりの着信を受けていた伊織は、何か準備が出来ていることに気づいていました。

その読み通り、空間に巨大な目が開き、自信満々の理久が出てきました。理久はすぐに招き手を解放し、後を任されます。

仄見える少年【12話】感想

展開が早いと感じました。怒った伊織自体が演技であったことや、理久のことを信じている点はいいとして、理久が伊織のサポートを出来るほどに力をつけたのが早かったです。

1日も経っていないと思っていたのですが実は違うのでしょうか?千手童子は、女の子の霊怪と言っていた割には性悪婆さんのようでがっかり。

下品な笑い方も含めて嫌いなので早く祓って欲しいですが、ここで千手童子を祓ってしまえば漫画が終ってしまうような気がしています。

仄見える少年【13話】考察予想

霊怪を多少操れるようになった理久ですが、果たして何を任されたのでしょう?

招き手救出だけならまだしも、千手童子を倒すことは絶対に不可能。そのため、理久は気を引く役割を果たすのではないでしょうか?

夜生の元で特訓をした際に貰った指輪がなんなのかも次回語られます。

招き手を狙う千手童子の前に現れた理久は、千手童子にとってとても魅力的に見えるでしょう。

このまますんなり祓う、という展開はつまらないためぜひ大ピンチになって欲しいものです。

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まとめ

この記事では、仄見える少年【12話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!