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仄見える少年【10話】最新話ネタバレ確定&感想|千手童子が!伊織のやる気

こんにちは。ひらりです。2020年11月2日発売の週刊少年ジャンプより、仄見える少年【10話】「伊織のやる気」を読みました。

9話では、招き手失踪事件には、伊織が探している女の子の霊怪「千手童子」が関わっていることが分かりました。

俄然やる気を出した伊織は、招き手失踪の現場に到着し、そこで1人目に失踪した招き手と異常なほどに巨大な死声虫という霊怪を見つけます。

それでは、この記事では、仄見える少年【10話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

仄見える少年【10話】最新話ネタバレあらすじ

「千手童子」は危険度が最も高い「重厄」に指定されています。

その分祓えば高額報酬が貰えますが、伊織は報酬に興味がありません。

それでも祓わなければならない理由がある伊織は、霊怪を成長させるという千手童子の能力を黒瀬に伝えました。

成長した死声虫を使って千手童子は招き手を集めていることは確かなので、伊織は黒瀬と共に招き手を助けて千手童子に辿り着こうとします。

霊怪に取りつかれた招き手を、助けを拒みます。

しかし、助けないわけにはいかないため、黒瀬と伊織は死声虫を祓ってから、招き手に憑いた霊怪を祓おうと試みます。

その時、伊織は会いたかったと声をかけられ一瞬動きが止まるも、そこから怒りが滾り出し本気で戦い始めます。

その頃、理久は特訓のためのかくれんぼ中。夜生から許可を貰った大井川は、伊織と千手童子のことを理久に話してくれます。

伊織が千手童子を探す理由は、普通の男の子になりたいという理由だけでなく、以前の戦いの時に守っていた女性を死なせてしまったからです。

そこで伊織は千手童子を祓い、霊媒師をやめることを決めたのです。

その時死んだ女性は招き手でした。

再び伊織たちの場面に戻りました。伊織の影と黒瀬の火の力で死声虫を祓うことに成功し、招き手を助けることが出来ました。

残る招き手3人もいるはずのため、2人は奥に進みます。

黒瀬は伊織からやる気を感じますが、伊織はやらなければならないことなだけだと答えます。

長く続く螺旋階段、この下に必ず千手童子がいます。

仄見える少年【10話】感想

千手童子を探して戦っている伊織ですが、どうも千手童子との戦いは近いように感じました。

そうなればこの漫画も長くない!?結構好きな作品なので、千手童子がここで逃げてまだまだ続く、という展開になってくれることを願います。

理久のシーンもありましたが、理久は今どういう段階なのかは全く分かりませんでした。

理久が少しでも強くなれているのかわかりませんが、かくれんぼが強くなることにどう関係するのかを先に知りたいです。

仄見える少年【11話】考察予想

千手童子がいるはずの地下に伊織と黒瀬は降りていきます。しかしこれは罠ではないでしょうか?死声虫が他にも数匹潜んでいそう、ということもありますが伊織に聞こえた女性の声が引っ掛かります。

女性の声はおそらく伊織が守りきれなかった女性の声。

女性の遺体が利用されている、そして伊織を動揺させてくるという線が濃厚です。

深く入っていって逃げ場も失くなっていく先に、地獄がまっていそうです。また、夜生もどこか怪しく感じます。

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まとめ

この記事では、仄見える少年【10話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!