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ヒットマン【122話】最新話ネタバレ感想|桂木の危機!親子の絆

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【122話】「私の理想」を読みました。

121話では、大ヒットの中連載を終え、編集長の北条に労いの食事を御馳走されている翼。その席で、北条に桂木の目が見えなくなったと連絡が入ります。

タッチアップの最終話は、下書きの原稿を載せることに・・・!?話を聞いた翼は、自分がペン入れをすると言いだすのでした。

それでは、この記事では、ヒットマン【122話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ヒットマン【122話】最新話ネタバレあらすじ

北条から話を聞き、一緒に桂木の仕事部屋に向かう翼と龍之介。

車の中で、龍之介は桂木がペン入れを許さないと思うと話しています。

一方、桂木の仕事部屋では・・・。スタッフたちが、心配そうに声をかけていました。

北条が来るまで、病院に行かないと動かない桂木。

スタッフたちは、早く病院に行くべきだと話しているのです。

その時、部屋のチャイムが鳴りました。急いでドアを開けると・・・そこに立っていたのは翼!!?

異変に気が付いた桂木は、誰が来たのか尋ねます。

その問いの代わりに、翼は老けたと呟きました。

翼の声を聞き、誰が来たのか気が付いた桂木。

機嫌が悪そうな桂木に、翼はペン入れをすると話します。

こんな中途半端な形で終わる作品のために、自分と母親は我慢してきたわけじゃない・・・。

そう話す翼に対し、桂木は下書きで載せた方がましだと話しました。

桂木の言葉を聞き、北条に尋ねる翼。

以前翼が下書きでも載せようとした時、北条はそれを拒否したのです。

まさか、人気作家だからそれを許すのか・・・!?

翼は、威圧するように尋ねました。

委縮する北条と、威圧する翼。

そんな空気の中、龍之介が前に出ます。

なぜ、そんな接し方しかできないのかと翼を制する龍之介。

桂木の前に出て、翼はあなたを尊敬していると話したのです!!

龍之介の言葉を聞いても、自分に子どもはいないと強がる桂木。

そこで、龍之介の口調は強くなります。

娘が父親を助けたい・・・。

漫画家であれば、それぐらいの行間は読めと声を荒げました。

あまりの言葉に、焦っているのは北条。

しかし、スタッフたちは感動で涙を流しています。

翼と龍之介の思いを受け取り、桂木にペン入れを頼もうと話すスタッフたち。

仕方ないと、桂木は1コマだけペン入れを許します。

ペン入れの音を聞いて、原稿を任せるか判断する・・・。

そう言われ、翼は席に着きました。

子どもの頃から、何万回と聞き続けた桂木のペン入れの音。

その音こそ、自分の理想だと翼は感じます。

翼の絵を見て、桂木そのものだと驚くスタッフたち。

緊張した様子で、翼は桂木に尋ねました。

表情を緩ませた桂木は・・・まだ分からないから、20ページ終わるまで聞いてやると話します。

嬉しそうな表情で、机に向かう翼。

一方の龍之介は、ジャンヌとの打ち合わせに向かいました。

今の翼は、龍之介にとって担当作家でなくライバル!!

親子の力に勝利するため、ジャンヌと共に本気を出すのです!

ヒットマン【122話】感想

熱い展開が続きます。桂木の危機を聞きつけ、仕事部屋に姿を現した翼。

当然、桂木は翼の申し出を断りました。素直ではない親子を見て、苛立ちを感じるのは龍之介。

翼の本心を打ち明け、桂木の心を動かしましたね。やはり、心の中では作家としての父を尊敬していた翼。

親子の絆が生まれ、感動的な展開に・・・。

ただ、龍之介も負けてはいません。

ここから自分にとって、翼はライバル・・・!!

翼も桂木も、全力のジャンヌに勝ちたいと思っているはずです。勝負の行方gは、気になりますね!

ヒットマン【123話】考察予想

タッチアップの最終話に生まれた、親子の絆・・・。

父親の事を嫌っていると言いながらも、同じ職業についた時点で本心は違っているはずです。

幼い頃に効いたペン入れの音が、翼の目標になっていたようですね。次回は、タッチアップの最終話が掲載される週マガが発売されそうです!

そこで、オルレアンの乙女とタッチアップの勝敗が決まります。これは、どちらにも勝ってほしい・・・。

ただ、同点という結果では終わらせてほしくありません!

全部が矛盾する展開に、どうやって終止符を打つのでしょうか!?

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まとめ

この記事では、ヒットマン【122話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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