ヒットマン

ヒットマン【120話】最新話ネタバレあらすじ感想|天才と限界

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【120話】「天才と限界」を読みました。

119話では、作品を終わらせると決意し、伏線の回収に走った桂木。そんな桂木に食らいつくのは、翼とジャンヌの2人だけです。追い上げを見せ、SNSでも話題となったラブレター。

アニメの第2期も決定し、桂木に勝てると確信する龍之介ですが・・・翼は、限界を感じていました。全ての力を出し切ったと、作品を終わらせることを告げるのです。

それでは、この記事では、ヒットマン【120話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ヒットマン【120話】最新話ネタバレあらすじ

編集室での話題は、ラブレターの連載終了について・・・。

人気絶頂の今、連載を終了させる意味が分からないと龍之介は詰められているのです。

しかし、龍之介は作者である翼の意志を早朝するつもりでした。

その時、間に入ってきたのは桂木の担当である八神。

桂木を見てきた八神は、龍之介の肩を持ちます。

その八神の担当するタッチアップも、後10話での完結が決定・・・。

去って行く八神は、このまま1位を譲ることなく連載を終えると宣言するのでした。

タッチアップのファンとしては、そうあってほしいと願う龍之介。

ただ、編集者としては違う思いがあります。

その頃、桂木は原稿を睨んで手を動かしています。

書いていた原稿を丸め、これではジャンヌに勝てないと怒る桂木。

コミックスの売り上げはオルレアンの乙女がぶっちぎりで1位なだけに、連載の順位は譲れないのです。

その時・・・桂木が思い出したのは妻のことでした・・・・。

一方、桂木に送ったメールの返事を、バーで待っている八神。

飲んでいる最中でも、頭の中は漫画のことしかありません。

猛追しているのは、新人作家のジャンヌ・・・。

このペースについてこられるはずがない。

ジャンヌも苦しんでいるはず・・・。

八神はそう考え、必ず逃げ切ると心に決めました。

そんな新人作家は、龍之介との打ち合わせ中です。

1時間以上黙り込み、考えているジャンヌ。

龍之介は、ジャンヌが話すまでじっと待っています。

自分が考え込んでいたことに気が付き、ジャンヌは龍之介に謝りました。

そんなジャンヌの反応を見て、勝負するために無理をしていたと気遣う龍之介。

ここまでくると、ネタ切れになっていると思っているのです。

しかし・・・ジャンヌは、全く違うことを考えていました。

フルスロットルで飛ばしていたと思われたジャンヌは、伏線を回収するための溜回を書いていただけだったのです!!!

本当に面白くなるのは、回収が始まるこれから・・・。

むしろ、どの伏線から回収するべきかを迷っていただけでした・・・。

そんなことを知らず、漫画を描き続ける桂木。

その時、部屋に誰かが訪ねてきます。

入ってきたのは八神と・・・山城!!?

初代タッチアップの担当である山城は、酒を持参し桂木を鼓舞します。

酒でも飲みながら打合せをしよう・・・。

そんな山城の言葉に感化され、桂木は目の色を変えるのでした。

ヒットマン【120話】感想

翼がラブレターの連載を終わらせることを決めた一方、ジャンヌと桂木は激しい戦いを続けています。

ただ・・・先に息切れをしてきたのは桂木の方!!?

ジャンヌは本気で引き離しに来る桂木を、溜め回で追随していました。まさに怪物ですね!!

このままいけば、オルレアンの乙女がタッチアップを抜くことは確実でしょう!!

しかし、八神が新たな展開に持っていきました。現れたのは、タッチアップの初代担当である山城。

妻の思いを受け、山城の力を借りて桂木は再び立ち上がります!!

ヒットマン【121話】考察予想

激しい戦いを繰り広げるタッチアップとオルレアンの乙女。

その戦いを、翼は見守るしかありません。

翼は桂木を恨んでいましたが・・・それでも、最後は父親の勝利を願うのではないでしょうか!?

むしろ、倒すなら自分が倒したかったと思うかもしれません。しかし、結果はオルレアンの乙女が勝利しそうですね。

なぜなら、桂木がいなくなれば翼は目標を失ってしまします。

目指していた桂木を越えた怪物が、週マガに存在する・・・。翼は、ジャンヌに勝つために再び闘志を燃やすと予想します。

まとめ

この記事では、ヒットマン【120話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!