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ヒットマン【114話】最新話ネタバレあらすじ感想|病院か飛行機か!連載への覚悟!

こんにちは。2020年10月21日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【114話】「担当がいなくても」を読みました。

113話では、フランスで開催されたジャパンエキスポに参加したジャンヌと翼、龍之介。帰りの飛行機に乗るため、空港に到着した龍之介ですが・・・パスポートをホテルに忘れてしまいます。 幸い、ホテルは空港の隣・・・。

そこで、龍之介は走って取りに戻りました。しかし、走る龍之介は・・・道路でトラックに轢かれてしまったのです・・・!!

それでは、この記事では、ヒットマン【114話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ヒットマン【114話】最新話ネタバレあらすじ

パスポートを取りに帰った龍之介。

帰りが遅いと、皆が心配し始めます。

立石が森本に連絡するよう話した瞬間・・・森本の携帯に着信が入りました。

電話に出ると、急に慌てる森本。

警察からかかってきた電話の内容は、龍之介が事故に遭って病院に搬送されたと言いことです。

森本の言葉を聞き、固まってしまう一同。

翼は慌てて、森本に詰め寄りました。

詳しいことは分からないが、本人が話せる状態でないことは確か・・・。

森本はそう答え、ジャンヌは龍之介の下に行くと言います。

ジャンヌの言葉を受け、すぐに向かおうとする翼。

しかし・・・突然、連載の計算を始めました。

ここで飛行機に乗らなければ、次の連載に穴を空けることになる・・・。

そう感じた翼は、このまま飛行機に乗ると話したのです。翼の言葉を受け、驚愕する若菜に古鷹、ジャンヌの3人。

マガジンの№1になる覚悟を、翼はここで見せます。

そんな翼を見て、自分も帰ると話すジャンヌ。

2人に酷いと言い、若菜は残ると口にしました。

しかし、若菜も2日後にはアフレコの仕事が・・・。

皆の話を聞き、フランスには自分が残ると話す森本。

結局森本以外の5人は、飛行機に乗ってフランスを発ちます。

機内で、翼の隣に座るジャンヌ。

真剣な表情の翼見て、ジャンヌは龍之介のことを心配していると感じました。

ただ、翼の呟きを聞いて恐怖を感じます・・・。

翼たちが日本に着くと、待っていたのは島風や天谷、春日など龍之介が担当する作家たち。

龍之介を心配し、皆は空港まで駆けつけていました。

そんな作家たちを置いて、自分は漫画を描くと去って行く翼。

担当編集者がいないことを理由に、人気を下げたり原稿を落とす作家にはなりたくないと言い放ちます。

冷たい態度の翼に、怒りを覚える島風。

そこで、敷島はフォーローを入れました。翼が、龍之介を心配していないはずがない・・・。

ただ、その意見にジャンヌが疑問を挟みます。

機内での、翼の呟きを思い出すジャンヌ。

翼は、ここでヒロインが死ねば面白いと笑顔で呟いたのです。その瞬間、ジャンヌは戦慄したと語るのでした。

ヒットマン【114話】感想

龍之介の事故という、衝撃の展開で幕を閉じた前話。今回は、龍之介の登場は全くありませんでした。

正直、これは予想外の展開でしたね。

前作でヒロインが序盤に他界するという衝撃の漫画を描いた瀬尾先生。

ヒットマンで龍之介が事故に遭うという展開は、桂木と翼の関係を伏線にしてのものでした!!

母親が危篤状態の時に、それを題材にして漫画を描き進めた桂木。そんな父親を、翼は嫌悪していたのです。

しかし、今の翼はまさに桂木と同じ・・・。この先の展開が気になってきました。

ヒットマン【115話】考察予想

この展開を見ると、龍之介が死ぬことはなさそうです。

一切主人公の登場がなかったということで、このまま出番なく終わることは考えられません。

この事故によって、見られたのは翼の本性。やはり、桂木の血を引いていることが分かります。

この事故によって、翼は当時の父親の気持ちが分かるのではないでしょうか!?龍之介に意識があれば、自分より漫画を優先しろと言うはず・・・・。

桂木は奥さんに対して、同じ感情を抱いていたと思います。桂木の本心を知った、翼の反応は・・・!?

ヒットマン【115話】へ

まとめ

この記事では、ヒットマン【114話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてください。

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