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ヒットマン【112話】最新話ネタバレ感想|セーヌ川のほとりで

こんにちは。2020年10月7日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【112話】「セーヌ川のほとりで」を読みました。

111話では、フランスで開催される、ジャパンエキスポに参加した翼とジャンヌ。最後に開かれたカンファレンスで、マイクを持ったジャンヌは宣戦布告をします。

週マガで連載している期間1位を取り続け、連載を終える・・・。その言葉を聞いた翼は、表情を一変させるのでした。

それでは、この記事では、ヒットマン【112話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ヒットマン【112話】最新話ネタバレあらすじ

人前に出るのが苦手で、終始あたふたしていた翼。

しかし、ジャンヌの言葉を聞いて表情を変えます。

ジャンヌからマイクを受け取り、手にした翼は・・・マガジンの1位、桂木マサトを倒すのは自分だと宣言しました。

盛り上がっていた会場のボルテージはさらに上がり、フランス人はライバルの誕生だと騒いでいます。

無事にジャパンエキスポを終え、セーヌ川のほとりを歩く翼。

隣にいる龍之介は、翼を労っています。

最初は乗り気ではなかったものの、翼は来てよかったと話しました。

そのうち、2人の話題はジャンヌに・・・。

カンファレンスのことを思い出し、翼は胸中を打ち明けます。

幼い頃から、父の姿を見てきた翼。

マガジンで1位を取り続けることが、どんなに大変か・・・。

それを、誰よりも知っている自負がありました。

作家としては、心から桂木マサトを尊敬している。

しかし、翼や母はその犠牲になったのです。

それ程の覚悟がないと、1位を取り続けることはできない・・・。

だからこそ、桂木マサトに勝つのも、悪口を言っていいのも、自分だけだと翼は思っていました。

翼の話を聞き、やっぱり父親に似ていると話す龍之介。

携帯を取り出し、カンファレンスのネット記事を検索します。

既に記事になっているため、日本中の人が見ることになる・・・。

桂木の目にもとまると話す龍之介は、差し替えをするか尋ねました。

龍之介の問いに対し、好都合だと話す翼。

しかし、龍之介は別の心配をしていたのです。

ネット記事に上がっている翼は・・・引きつった表情・・・!!

終始緊張しており、恥ずかしい写真がアップされていました。

写真を見て、すぐに差し替えてくれと叫ぶ翼。

一方日本では・・・。

噂のNo.1、桂木が原稿を書いています。

白紙の原稿が3枚残っているものの、締め切りまでは残り4時間。

体力の限界が来ており、減ページする決断を下しました。

その時、桂木の携帯には山城からのメッセージが・・・。

それと同時に、編集の八神が現れます。

桂木から減ページを指示されたため、八神に気を遣うスタッフたち。

しかし・・・桂木は意見を変え、4時間で全てを仕上げると言い出しました。

その理由は、山城からのメッセージ。

送られてきた翼の記事を見て、桂木の心には火が付いたのです!!

ヒットマン【112話】感想

ジャパンエキスポを無事に終え、デートをする龍之介と翼。そこで話題になったのは、もちろんカンファレンスの一件でした。

ジャンヌの登場により、争いが激化した週刊少年マガジン。

桂木マサトも、ジャンヌの勢いに飲まれかけています。そこで、ジャンヌに対抗しつつ桂木に火をつけたのは翼。

幼い頃から父を見てきた翼の思いが、周囲に影響を与えていますね。

ジャンヌに火をつけたのも翼でしたし、ライバルを増やしているようにも思います・・・。

ヒットマン【113話】考察予想

次回、ジャパンエキスポ編は混乱期に入ると予想します。もちろん混乱を起こすのは、若菜と古鷹。

この2人が付いてきているにもかかわらず、何も起きないはずがありません!!

翼に対し、宣戦布告をするつもりの若菜。その間に挟まれ、勘違いを受ける古鷹。

そこにジャンヌが加わり、大変なことになるのではないでしょうか!?最も被害を受けるのは、何も悪いことをしていない龍之介ですね!

人間関係がどうなるのか・・・楽しみです!

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まとめ

この記事では、ヒットマン【112話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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