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ヒットマン【111話】最新話ネタバレ感想|週マガ1位は甘くない?!

こんにちは。2020年9月30日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【111話】「週マガNo,1」を読みました。

110話では、フランスで行われる、ジャパンエキスポ。そこに呼ばれたのはジャンヌです。もう1人は島風の代役で、翼が行くことになりました。

ここで、スイッチ入ったのはジャンヌ・・・。翼と龍之介の激しい打合せを見て、自分の甘さを痛感するのでした。

それでは、この記事では、ヒットマン【111話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ヒットマン【111話】最新話ネタバレあらすじ

ジャパンエキスポの会場下見に訪れた一行。

今回のゲストはフランス人のジャンヌと言うこともあり、大盛況が予想されると担当者は話します。

巨大な会場を見て、圧倒される翼。

多ければ2000人の人が来ると聞き、帰りたいと漏らすのでした。

元々、島風の代わりに呼ばれた翼は、乗り気ではありません。

同雑誌で人気No,1の、桂木を呼べば良かったと拗ねています。

その言葉を聞き、桂木の人気はフランスでは低いと話す担当者。

スポーツマンが全般が、フランスでは人気にならないと話すのでした。

ジャパンエキスポが始まると、会場には多くの人々。

ジャンヌのサインを求める少女は、オルレアンの乙女の主人公、ジャンヌのコスプレをして現れます。

大行列が出来るジャンヌのサイン列の横で、愚痴を漏らすのは翼。

ただ、翼のファンは励ましてくれます。

その時、話しかけられたのは龍之介。

マガジンの担当者の龍之介を見て、フランス人の少女がマンガを見てほしいと話したのです。

バクマンを読み、担当者にマンガを見てほしいと話す少女

喜んで受け取る龍之介ですが・・・フランス語が読めず、内容は分かりませんでした。

そんな大盛況の会場内で、ジャンヌと翼のカンファレンスを見守る若菜と古鷹。

登場した翼は、緊張しすぎて目が泳いでいます。

翼を見る2人は、失敗するのではないかと心配・・・。

その頃、日本では桂木が仕事をしていました。

フランスでは人気がないと自覚している桂木は、最近は日本でも人気が落ちていると呟きます。

一方、カンファレンスを無事に終えた翼とジャンヌ。

最後に一言意見を求められ、ジャンヌが立ち上がりました。マイクを受け取ったジャンヌは、翼を見つめて話しを始めます。

今まで日本の作家たちに抱いてきた憧れを捨てると話すジャンヌは・・・。

No,1を奪い、連載が終わるまでトップに君臨し続けると宣言しました!!

そんなジャンヌの言葉を和訳してもらい、耳にする翼。

ジャンヌの言葉を聞いた観客は全員立ち上がり、会場は大歓声に包み込まれます!

フランス語が分からない若菜と古鷹は、あまりの盛り上がりに動揺。

こんな状況では、翼が気絶してしまうのではないか・・・。

心配した古鷹が、翼を見つめると・・・。

怒りの表情を浮かべ、翼が立ち上がっています。

週マガの1位は、そんなに甘くない・・・。

翼はジャンヌを睨み、そう話しました。

ヒットマン【111話】感想

舞台は再びフランスで、ジャパンエキスポ。

あがり症の翼は、会場の人数を聞いてビビってしまいます。

そんなジャパンエキスポの会場にいる若菜と古鷹は、勘違いによって険悪なムードを継続中。

日本でも桂木が何かを悟ったような場面もあり、今から来る新たな流れを予想しているようです。

桂木が人気を落としている原因は、ジャンヌのオルレアンの乙女・・・。

時代を創るマンガになると言われるほど、その存在は驚異的なようですね!!

そんな作品に加えられた、勝利にこだわるジャンヌの執念。

翼はジャンヌの覚悟を聞き、何を話すのでしょうか!?

ヒットマン【112話】考察予想

No,1になり、トップに君臨し続けると宣言したジャンヌ。その言葉を聞き、翼は我を忘れています。

翼の反応の原因は、おそらく父・・・。20年間週マガのトップに君臨し続けた、桂木にあるように思いますね。

嫌っているようですが、翼は作家としての桂木を尊敬しているはず。

彼を抜くのは、自分だと決めていると思います。そこで、翼はジャンヌに宣戦布告をするのではないでしょうか!?

ただ・・・自分の言葉と行動を振り返り、動揺することは間違いありません・・・

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まとめ

この記事では、ヒットマン【111話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。