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ヒットマン【106話】最新話ネタバレあらすじ感想|時代を創る

こんにちは。2020年8月26日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【106話】「時代を創る」を読みました。

105話では、ジャンヌの両親を説得した剣崎は、一緒に連載をがんばろうと宣言します。一方で、翼の作品のアニメも無事に終了しラブラブな時を過ごすのでした。

また、剣崎をひどい男だと勘違いしていた古鷹も真実を知り、自分の行いにもだえ苦しむのでした。

それでは、この記事では、ヒットマン【106話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ヒットマン【106話】最新話ネタバレあらすじ

淡々と丁寧に自分の作品緒連載を開始したジャンヌ。ひと段落したところで今日もいい天気だと窓の外を眺めるのでした。

一方、剣崎は編集部でジャンヌの作品の順位を見ていました。

上位に食い込むものの意外にもトップになることのないジャンヌの作品に先輩の編集員は苦笑しながらからかいます。

新人の新連載では快挙だと笑う先輩に、剣崎は大成功するのはこれからだと宣言するのでした。

単行本の初版を100万部目指しているという剣崎に周りは驚きます。

そんな剣崎にある人物が声を掛けるのでした。

声を掛けてきたのは剣崎を採用した以前の編集長の山城でした。

二人きりで飲むことになり、剣崎がいい面構えになってきたと笑う山城。ジャンヌの作品にも話が及びます。

100万部を目指しているから気合を入れないと、という剣崎に山城は鷹揚に笑って言うのでした。

あの作品は時代を創る漫画になる、と。

山城の言葉にもイマイチピンと来ないという剣崎でしたが、何があっても動じずに作家の明かりとなるように言われて気持ちを新たにするのでした。

そんな山城の言葉を敏感な作家たちはすでに感じ取っていました。

時代を創る漫画だと感じた剣崎が担当する作家たちは、もっとおもしろい漫画を描かないと、とジャンヌの作品に大きな影響を受けていたのです。

翌日、出社した剣崎は販売部からの電話を受けて驚きます。ジャンヌの作品が即日重版になったというのです。

問い合わせの電話も鳴りやまないという報告に剣崎は時代を創るという山城の言葉を思い出すのでした。

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ヒットマン【106話】感想

久々に登場した山城でしたが、さすがは元編集長なだけあってかなりの先見の明があるようでしたね。

ジャンヌの作品である、オルレアンの乙女が時代を創る漫画だと言われた剣崎。それを漫画家たちも敏感に感じとって様々な反応をしているシーンもとても印象的でした。

本当にいい作品と言うのはこんな風に他の漫画家たちにまで影響を及ぼすものなんだなと改めて感じることができたと思います。

評判が大きいジャンヌの作品が今後、どうなっていくのかかなり楽しみです。

ヒットマン【107話】考察予想

単行本の発売日に問い合わせの電話が鳴りやまず、重版も決定したというジャンヌの作品。

それを受けて剣崎がどのような行動を起こすのかが次回の焦点になってくるのではないでしょうか。

ジャンヌ自身はまだ、自分の作品が大きな評判になっていることは知らないはずです。

それを聞いた時のジャンヌの反応や、剣崎の恋人でもある翼がどんな感情を抱くのかなどが次回の見どころになってくるのではないでしょうか。

一緒に飲み会したりするかもしれませんね。

まとめ

2020年8月26日発売の週刊少年マガジンより、ヒットマン【106話】「時代を創る」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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