僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【290話】最新話ネタバレ確定&感想|最高の衝撃回!

こんにちは。ひらりです。2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【290話】「ダビダンス」を読みました。

289話では、トガと人命救助中の麗日の激しい戦いが繰り広げられました。

結局トガは自分が抱いていたモヤモヤを晴らし、連合のところに戻っていきましたが、その連合はギガントマキアと共に、既に死柄木の元へと到着してしまいました。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【290話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【290話】最新話ネタバレあらすじ

テレビに映る異常事態。看護師たちは轟の母親轟冷の部屋へと走ります。

早くテレビを消させなくてはいけませんが、既に冷はテレビ画面をしっかりと見ていました。

ギガントマキアが到着したことにオール・フォー・ワンは喜んでいました。

死柄木の体はかなりのダメージを受けており、いつ壊れてもおかしくないことにオール・フォー・ワンは気づいています。

今のうちにマキアに撤退命令を出せ、とオール・フォー・ワンは思っています。
一方のヒーロー軍。

ギガントマキアを相手することは不可能だと轟は先に手負いの死柄木を倒してしまおうと考えました。

実際、紫香楽は波動と轟の個性に苦しめられています。2人が強力な攻撃を浴びせた時、エンデヴァーが逃げろと叫びました。

その声が届く前に、2人はギガントマキアの手で弾き飛ばされてしまいました。

死柄木を手の中に収めたギガントマキアは、死柄木に次の指示を要求します。

その間に轟の心配をするエンデヴァーは、目の前にいる得体のしれないギガントマキアを倒さなければならないと、プロヒーローの意地を見せて立ち上がります。

その時、ギガントマキアの上から荼毘がエンデヴァーに手を振ってきました。

轟にも気づき喜んでいます。荼毘が来た、と顔をしかめる轟とエンデヴァー。

荼毘は軽い口調のまま、「荼毘」と呼ばないでと言って、手に持っていた液体をかけました。

髪の毛が白く変わった荼毘は、「燈矢」だと名乗りました。轟、エンデヴァーの動きが止まり、出久には旋律が走ります。

その時、冷は荼毘が自分自身について語る映像をテレビ画面を通じて見ていました。

エンデヴァー家の長男に生まれたのに30人以上の人間を殺した自分がどうして悪に手を染めたのか、荼毘は離し始めたのです。

オールマイトを越えたいと思うエンデヴァーの身勝手から出来た燈矢は、失敗作と言われ捨てられました。

それでもずっとエンデヴァーを見続けていました。

自分を捨てたエンデヴァーを苦しめるを苦しめる方法を考え、人知れず泣いて夏雄にすがり、完成品の焦凍を殺してやろうと思っていた荼毘は、

エンデヴァーがNo.1ヒーローになったことで逆にエンデヴァーを幸せにしてやることにしました。

称賛され、家族とも向き合えるようになった幸せなエンデヴァーに、過去は消えないと思い知らせたかったのです。

荼毘は、エンデヴァーを地獄に引きずり込もうとしています。

僕のヒーローアカデミア【290話】感想

最高の衝撃回でした。燈矢の話はどこかに繋がってくると思っていましたが、まさか荼毘だったとは。頭にかけた液体は一体何だったのでしょうか。

コーラ?炭酸?分かりませんが、おそらく黒髪は偽物だったためその黒を落とすためのものだったのでしょう。

エンデヴァーを苦しめるためにヴィランとなり、エンデヴァーを苦しめる最高の手段を考え続けた荼毘は、エンデヴァーが生んだ悲劇の1つだったわけです。

エンデヴァーが家族と幸せになることは許されないのでしょう。

僕のヒーローアカデミア【291話】考察予想

冷が心配です。心が壊れて入院していた冷は、燈矢が生きていたことには喜ぶのかもしれません。

青い炎を持つ荼毘は、髪の色から察するにおそらく氷の個性を持っていたのではないでしょうか。

連合に入ることで個性を増やされたとしたら炎を使えることにも納得がいきますが、実際のところどうなのかはまだ分かりません。

生きていた燈矢に会うべく冷は家を飛び出し、燈矢を探します。その先、燈矢を褒めるのか、燈矢を拒絶するのかが見どころになると思います。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【290話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございました。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!