彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【267話】最新話ネタバレ感想!血の楽園の情報

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後‥・【267話】「野球ボール」を読みました。

266話では、明たちが左吉の死を知りました。

わざわざ明たちにメッセージを残した拷問野郎は、吸血鬼の要塞である血の楽園に逃げ込むと言っていたため、明たちは勝次の腕を治し、左吉の仇をとるべく血の楽園を目指して出発しました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後‥・【267話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後‥・【267話】最新話ネタバレあらすじ

拷問野郎が逃げ込もうとしている血の楽園を目指す明たち。

しかし血の楽園の場所は分からず、今は拷問野郎が去って行ったという方向に向かっている次第です。

途中で情報を入手しなければなりません。

血の楽園は大きな集落のようなので、雅の息子、あわよくば雅がいるかもしれないと鮫島は笑います。

明もなかなか尻尾を掴めない雅がいることを祈っていました。

すると明たちが乗る筏に野球ボールが飛んできました。筏の上を跳ねて水に落ちたボールを見て、鮫島は攻撃を警戒します。

すると近くのビルから助けを求める叫び声が聞こえました。窓から1人の男が姿を見せると、死にたくないと懇願します。

しかし後ろから延びてきた無数の腕によってビルの中へと引きずり込まれてしまいました。

ビルの中で何かが起きていることは間違いありません。

ネズミは関わらないでいようと言うも、情報を得られるかも知れないこの機会を逃すことは出来ません。

ビルに筏をつけると、静かに筏を降りて明たちは全員でビルの中に入っていきます。

上の階に上がると物音と叫び声が聞こえてきました。

明たちは音のする部屋を覗き込みました。そこでは4人の男が何かのハンドルを回していました。

すぐそばには謎の石の箱があります。

すると面白がる吸血鬼により、先ほど助けを求めていた男が箱の中に入れられました。

吸血鬼の命令で4人の男が謝りながら逆回転にハンドルを回します。すると石の箱の上から石蓋が降りてきて、中に入った人間をごりごりと押し潰します。

石の箱の下からは血が噴き出し、吸血鬼はその血をバケツに溜めています。

部屋には何人もの人間が捕まり、檻に入れられています。皆、殺されるのを待つ状況を嘆いています。

鮫島は突入しようと思うも明はもう少し様子を伺います。

すると、吸血鬼はバケツに溜まった血を樽に移し始めました。

既に樽は5つ満タンになっているようで、リーダー格の吸血鬼はもう少し貯めれば血の楽園に入れると言い笑いました。

その言葉を聞くとすぐに部屋に入る明は、向かってきた1人の吸血鬼を斬ると血の楽園の情報を聞き出そうとします。

彼岸島48日後‥・【267話】感想

予想していた通り、現時点では血の楽園への行き方が分かりませんでした。そこに丁度良く現れた血の楽園の情報を握る吸血鬼たち。

久しぶりに人間が拷問されているひどい状況を見ましたが、やはりかなりグロテスクです。

人間をバカにしている殺し方をしてきますが、そのお陰でこの場所を見つけることが出来ました。

ネズミは嫌がっていましたが、このビルに入ってきたのは正解です。さりげなくネズミの発言に嫌悪感を露にしていたユカポンが可愛かったです。

彼岸島48日後‥・【268話】考察予想

一気に吸血鬼たちを倒し、血の楽園の情報を聞き出します。ついでに捕まっている人間たちも助けるため、人間たちから何か情報を得ることも出来るかもしれません。

雅の息子がいることは間違いないと思うので、血の楽園に着く前に息子の情報を得られるでしょう。どんな敵がいるのか、どんな施設なのか。

まだ分からないものの、吸血鬼が血を献上しようとしていたあたり人間よりも既に血にして大量に運び込まれているのだと予想します。

彼岸島48日後‥・【268話】へ

まとめ

この記事では、彼岸島48日後‥・【267話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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