彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【266話】最新話ネタバレ感想!拷問野郎に左吉に殺されていた

こんにちは。ひらりです。2020年12月7日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【266話】「伝言」を読みました。

265話では、勝次の体を元に戻すために拷問野郎を追いかけることにした明たちは、拷問野郎が向かった目撃情報がある自衛隊の隠れ家方面に向かいました。

明たちがそろそろ帰ってくると思って外に出てきてしまった左吉は、明を苦しめたい拷問野郎に見つかり体を奪われてしまいました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【266話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後…【266話】最新話ネタバレあらすじ

左吉が死んだことなど知らないまま自衛隊の隠れ家へ戻った明たち一行。笑顔で左吉を呼ぶ勝次ですが隠れ家に左吉の姿はありません。

トイレにでも行っているのだろうと深く考えずに、拷問野郎を倒した後のことを確認し合う明たちの前に、左腕を失い血まみれになった医官が現れました。

何が起こったのかと質問する隊員たちを無視して明の元へまっすぐ進んだ医官は明の腕を掴むと、左吉を守ることが出来なかったと謝りました。

左吉は手の顔をした化け物に殺された。いきなりそんなことを言われても鮫島や左吉は理解できません。

医官は、左吉が明たちを迎えるために1人で隠れ家を出て襲われたこと、医官が探しに行った時にはあたりは血だらけ、そして左吉の身体をした拷問野郎が血まみれで立っていたことを話します。

あまりの惨さにユカポンは口を覆いました。

医官は血だまりの中から拾ってきた、左吉の体に巻かれていた包帯を取り出しました。勝次は包帯を掴むと、左吉を想い泣き崩れました。

部屋の中の空気は凍り付いてしまいました。

自分のせいだと謝る医官に対し、鮫島は医官に責任はないと言葉をかけます。

それだけでなく、医官が助かったことだけでも奇跡だと言いますが、医官は明たちへ伝言を届けるために拷問野郎に生かされたのだと話し始めます。

左吉を殺したことを得意げに報告し笑う拷問野郎は、吸血鬼だけが入ることの出来る要塞、「血の楽園」に逃げこみ、絶対に明たちには殺されないと言っていたようです。

明は突然仕込み刀で目の前にある机を真っ二つにします。

床まで届いた刀は、広く床に亀裂を走らせます。明はすぐに血の楽園に向かうために筏に乗り込みました。

彼岸島48日後…【266話】感想

冒頭で既に左吉が殺されたことを知っていた時、1話飛ばしてしまったのかと思いました。

拷問野郎は左吉の体を見せつけるために明たちを待っていると思いましたが上手く逃げてしまいました。

ずっと戦いを自慢したかった勝次は、左吉が死んで一番悲しみ苦しんでいますが、それでも明たちの戦いにまたついてきてえらい男です。

勝次の体を取り返すことと同じくらい重大な理由が出来たため、拷問野郎を殺す際にはかなりの怒りをぶつけるでしょう。

彼岸島48日後…【267話】考察予想

拷問野郎が血の楽園に到着する前に捕まえるのがベストですが、明の発言からは血の楽園に乗り込むこともいとわないと言う決意を読み取ることが出来ました。

東京にある、ということが分かった血の楽園ですが、詳しい場所までは分からないのが現状です。

自衛隊とも別れた明たちは何を頼りに血の楽園を探すのでしょう。また普通の吸血鬼がうろついていたら捕まえて有益な情報を聞き出して殺す、を繰り返して目的地を探すのでしょう。

彼岸島48日後…【267話】へ

まとめ

この記事では、彼岸島48日後…【266話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「彼岸島48日後…」を1冊お得に読む