彼岸島 48日後…

彼岸島48日後【262話】最新話ネタバレ感想|地上へ!久々に光を浴びて

こんにちは。ひらりです。2020年11月2日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【262話】「小学生との約束」を読みました。

261話では、蟲の王が逃げ出してしまいました。蟲の王の顔に大きな傷をつけた後、勝次を助け出しに行った明。かなり弱っていた勝次ですが、得意げにしています。

そんな時に蟲の王が逃走。明は勝次と約束をして蟲の王にトドメを刺しに行きます。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【262話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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彼岸島48日後…【262話】最新話ネタバレあらすじ

死にたくないと繰り返しながら壁を上り、地上を目指す蟲の王を追いかけて明と鮫島、連隊長、ツリ目の隊員は車に乗って地上を目指します。

途中で敵に会うことはなく、明たちは地上に出ました。

久々に光を浴びて感動する鮫島。明たちが出た先は国会議事堂の敷地内、車に乗ったまま蟲の王を探します。

連隊長も蟲の王を殺すと最後まで気持ちを変えません。

雅の旗が立っている議事堂の上に蟲の王はいました。車を止めると、明と鮫島は屋上へ向かって走りだしました。

ツリ目の隊員は明たちに願いを託します。

屋上の扉を開けると、蟲の王は明たちを遠ざけようとしていました。

早速飛びかかり蟲の王の顔に横向きに大きく切り込む明。蟲の王の悲鳴が響き渡ります。

縦にもう1本大きな傷をつけられた時、蟲の王は許しを請い始めました。

その話し方は、人間の小学生だった頃に戻ったようです。

いじめられたから妄想し、その世界で生きていただけ。自分の世界で生きていただけなのに、どうして干渉してくるのか・・・。

鮫島は泣いている蟲の王を見て少し可哀想だと感じました。

ツリ目の隊員は、蟲の王によって多くの命が奪われたことを受けて、絶対に蟲の王を許しません。

ずっと許しを請う蟲の王を殺すのか、と鮫島が明に問います。

黙っていた明ですが、明は目の前で泣いているよう学生の蟲の王よりも、絶対に倒してくると約束した勝次との約束の方が大事です。

明は蟲の王に別れを告げると、仕込み刀を高々と振り上げ蟲の王の首を切り落としました。

彼岸島48日後…【262話】感想

今度こそ蟲の王を倒しました。自分の世界で生きていただけだと訴える蟲の王ですが、そのために人間を吸血鬼に変えたり、殺したりしていたのですから今更悲しむことは許されません。

小学生だった頃に戻ったのかもしれませんが、もうどうすることも出来なかったのです。

ここまで来て情が生まれた鮫島は駄目な男だと感じました。ここで見逃して、もしも勝次が死んでいたら、鮫島は自分のことも責めなければいけなくなったでしょう。

彼岸島48日後…【263話】考察予想

蟲の王を倒した報告をするために明たちは再び地下へ向かいます。門番たちとの戦いも終わっていることでしょう。

気になるのは勝次のことです。手当てを受けられる状況ではないため、勝次はどんどん弱っていきます。血も足りないことでしょう。

子供の体にはダメージが大きすぎました。肩の赤子も体力を使っているとすれば、本当に危険な状態。

もしかしたら、勝次が死んでしまうという最悪の展開も覚悟しなければいけないのかもしれません。

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まとめ

この記事では、彼岸島48日後…【262話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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