彼岸島 48日後…

彼岸島48日後・・・【260話】最新話ネタバレ感想|ついに蟲の王を倒す!

こんにちは。2020年10月12日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・【260話】「老化」を読みました。

259話では、左腕が変異したと同時に倒れた勝次が、明との約束を胸にまた立ち上がりました。残る2本の心臓の管を切るため、勝次は寄生羽虫の刃を使って果敢に挑みます。

蟲の王の抵抗にも耐え、そして遂に勝次は最後の1本を・・・!?

それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・【260話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後・・・【260話】最新話ネタバレあらすじ

体と心臓を繋ぐ最後の1本の管を切られた蟲の王の心臓は、勝次を乗せたまま「ドォォン」、と心臓のある部屋の床に落下しました。

蟲の王はこれまでの比にならない悲鳴を上げて苦しむと、急に老化し始めます。

髪と歯が抜け落ちシワ とシミだらけの顔。頬が痩け首も筋だらけの老婆のようになった蟲の王は、迫り来る死の恐怖に怯えながらその場に倒れてしまいます。

蟲の王を倒した!と歓喜する明の仲間と自衛隊。

しかしボロボロの体の蟲の王は再び立ち上がってきました。

鮫島は再び銃を持ち、蟲の王へ攻撃をします。これまでとは違って蟲の王の皮膚が軟らかくなり、柔による攻撃が効いたため自衛隊も蟲の王へ攻撃を開始しました。

鮫島たちの攻撃で更に苦しみ、自分の死を悟った蟲の王は自分をここまで追い詰めた勝次を恨み、死ぬならば勝次を道連れにしてやる、と勝次が入った尻尾の先を何度も壁に叩きつけました。

中にいる勝次は壁に体を打ち付けられて更に血を吐きます。

これでトドメだと蟲の王は最高位から尻尾を地面に向けて振り下ろします。その時、尻尾の先端近くが内側から切れ始め、完全に先端が切り離されました。

中には人影があり、飛び出して初めてそれが明であると分かりました。

勝次が入った尻尾の先端は先に地面に落ち、明は叫びながら蟲の王に飛びかかります。

これまでとは違い柔らかくなった蟲の王の頭は、明の仕込み刀による一撃で一刀両断。切られた頭からは血が噴き出しました。

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彼岸島48日後・・・【260話】感想

蟲の王の死に方はかなり特徴的でした。元々小学生だった蟲の王は、そのままアマルガムになったため、どうして死の間際で老けていったのかは気になるところです。

命を作る、ことは自分の命を犠牲にしていたということでしょうか?皮膚が軟らかくなり攻撃が効くようになったのは、

明も分かったのか内側から出てきましたが、迷いなく攻撃したのはかっこよかったです。

おそらくこれで蟲の王本体との戦いは終わりますが、他の敵と勝次のことが気になります。

彼岸島48日後・・・【261話】考察予想

明が蟲の王にトドメを刺している間に鮫島たちは勝次がいる尻尾の先端を拾いに行きます。

中から勝次を引きずり出してまずは生死確認ですが、その際に勝次の変わり果てた左腕が気になるでしょう。

蟲の王の死で変異した体が元に戻ることもあり得るのでしょうか?もしもその考えが正しければ、門番たちはもう敵ではなくなると思います。

もし元に戻らなくても、指示を出す王がもういないとなれば部下たちも動きを止めるかもしれません。

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まとめ

この記事では、彼岸島48日後…【260話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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