彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【259話】最新話ネタバレ感想|心臓の管に最後の一撃!

こんにちは。2020年10月5日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【259話】「羽虫の牙」を読みました。

258話では、寄生羽虫によって左腕が変化してしまった勝次はいったん倒れてしまいましたが、明との約束を果たすためにボロボロの体で立ち上がりました。

一方の蟲の王は勝次を殺したと思い込んで笑い出し、負けを感じた自衛隊は恐怖で撤退してしまいました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【259話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後…【259話】最新話ネタバレあらすじ

あと2本残る心臓の管を切って見せる、と立ち上がった勝次は変化してしまった左腕の重みと痛みでふらついてしまいます。

それでも絶対に管を切るという意志だけは強く持っていました。

外では勝次が生きていることを信じている鮫島が蟲の王への攻撃を続けています。

自衛隊の撤退を知ったネズミは、勝ち目はないと鮫島とユカポンにも逃げるように促しますが、勝次を信じる鮫島がネズミの言うことを聞くはずがありません。

そんなやり取りをしていると、蟲の王の動きに気付かなかったネズミが蟲の王に捕まれ口に放り込まれそうになります。

しかし口まであと少し、というところで蟲の王が苦しみ始めてネズミは放り投げられました。

バスケット選手のように飛んだ鮫島がネズミを受け止めると、蟲の王が体内の人間が生きていたと怒り苦しんでいるのが分かりました。

勝次が生きている、3人の目に光が戻り始めます。

武器のない勝次は、殺した寄生羽虫の硬い牙を使って心臓と体をつなぐ管を切ろうとしていました。

切れ味のいい牙により、1本の管を切断。蟲の王の顔が怒りではなく恐怖の表情に変わり始めました。

あと1本。

ここで再び殻を伸ばした蟲の王が、殻を地面に叩きつけて中の勝次に攻撃を仕掛けてきました。

攻撃が繰り返されて血を吐く勝次ですが、管にしがみつき絶対に離れません。

そして管への攻撃を再開しました。

鮫島たちの応援が聞こえるとまだ残っていた自衛隊も応援し始めました。

応援の声と、明の信頼にこたえるように、勝次は心臓の管に最後の一撃を加えます。

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彼岸島48日後…【259話】感想

ここ数話は本当に勝次回です。それだけではなくこの地下にやって来てからはネズミも少し男らしくなっているため、見ていてイライラしません。

それよりも自衛隊です。我々は大義のために戦っていると言いながら半分以上は諦めて逃げる傾向にありました。

それなのに今回の話で都合よく応援し始めて、もっと戦え!と言いたくなりました。

明が一切出てこなかった今回の話、蟲の王が死ねば締まっていた通路も緩むと思うため再会を果たすことが出来るでしょう。

彼岸島48日後…【260話】考察予想

あと1撃、と勝次が言った後に1撃を食らわせて今回の話が終わりました。

次回はいよいよ蟲の王との戦いが終わると思います。蟲の王を倒して雅の居場所を聞きたいところですが、死んでしまったら聞くことは無理でしょう。

それよりも勝次です。連隊長が寄生羽虫にやられても生きているので死ぬことはないと思います。

ですが、それよりも勝次は様々なダメージが蓄積されていて危険な状態です。戦いが終わったのであればすぐに治療できる場所へ連れていく必要があります。

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まとめ

この記事では、彼岸島48日後…【259話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。漫画もチェックしてみてくださいね!

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