彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【255話】最新話ネタバレ感想|遂に蟲の王の心臓へ!

こんにちは。2020年8月31日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【255話】「肛門」を読みました。

254話では、外では蟲の王の攻撃のせいで鮫島とユカポンが動けなくなってしまいました。1人で逃げようと考えたネズミでしたが、なんと鮫島の銃を使い自らが蟲の王の囮となり鮫島たちを守ります。

体内の明たちが何とか体勢を整えるも、またバッタたちが迫ってきました。明は勝次に銃を渡して、1人で心臓を壊しに行けと指示を出します。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【255話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後…【255話】最新話ネタバレあらすじ

1人で行けと言われても、大量のバッタの元に明を置いて行くことは出来ないと勝次はなかなか動きません。

時間がない、と言う明もバッタの対応で精いっぱいでもちろん勝次と一緒に行くことなど不可能です。

必死に戦う明を見て、勝次はついに覚悟を決めます。絶対に死ぬな、と言って勝次は走り出しました。

自分が絶対に心臓を壊す、そう思いながら走る勝次は立っては進めないほど狭い通路に到達しました。

ヌメヌメする通路を四つん這いで進む勝次は、明がい兄ことを寂しがります。

四つん這いで進んだ先に、口のようにすぼまった壁が現れました。

これでは進めない、と一度は絶望する勝次ですが、全力で広げれば体を入れられることに気づきます。穴の奥からは大きな心臓の音。

肛門のような穴は勝次の気分を悪くしますが、覚悟を決めて飛び込みました。

め付けられるような狭い道を押し広げながら這って進む勝次は、まるで便になったようだとさらに気分を悪くします。

光もない、長い通路。押し広げながら進まなくてはならず勝次は体力と精神力を奪われていきます。

思えば国会議事堂の地下に行くために、潜り続けてきた勝次。奥に進んだ先に何があるのか。

勝次は潜りすぎて、先にあるのは地獄なのではないかと怖くなりました。

力も限界に達し、勝次の動きは止まりました。締め付けられ、押しつぶされそうになる勝次は、明に助けを求めます。

このままこんな場所で死んでしまうのか。涙を流す勝次は、明から大事な役割を託されたことを思い出すと、叫びながらもう1度進み始めました。

奥へ、奥へと進んでいくと、ついに出口が見つかります。

入口のようにすぼまった穴を広げると、ついに蟲の王の心臓を見つけます。

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彼岸島48日後…【255話】感想

よくやった勝次!遂に蟲の王の心臓にたどり着きました。まだ小学生の勝次は、いくら偉そうにしていても所詮は子供、真っ暗でいつまで続くのか分からない道を1人で進んでいったのは本当にすごいことです。

入るだけで押しつぶされそうな道を進み、よくぞたどり着いてくれました。本当はすぐにでも褒めてやりたいところですが、この心臓を壊さなければ勝ちにはなりません。

もう一仕事頑張れ勝次。明もバッタにやられていませんように。

彼岸島48日後…【256話】考察予想

勝次の武器はサブマシンガンのみ。心臓はどくどくと脈打つため柔らかいでしょう。ここまで来て蟲の王の心臓が硬いと言われたらもう勝てません。

心臓に銃弾を撃ち込むと蟲の王は大暴れすることでしょう。明とバッタたちも戦える状況ではありません。

気になるのは蟲の王を倒したとしてすんなり出てくることが出来るのかと、蟲の王が生み出した吸血鬼たちがどうなるのかです。一斉に消えればいいですが、おそらくそれはないでしょう。

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まとめ

2020年8月31日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【255話】「肛門」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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