彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【253話】最新話ネタバレ感想|逆戻り!バッタ地獄

こんにちは。2020年8月17日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【253話】「直立」を読みました。

252話では、蟲の王の心臓に向かう道中、明たちは巨大な人喰いバッタと遭遇するもばれずにこの場を通り過ぎようとしていました。

しかしバッタは気づいて襲い掛かってきます。逃げる明たちが走る通路は徐々に狭くなりバッタが入れなくなるため、明たちは一刻も早く奥へと急ぎます。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【253話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後…【253話】最新話ネタバレあらすじ

大量の人喰いバッタに捕まらないように明と勝次は走ります。

もう少し進めばバッタは入ってこられなくなります。しかし追いついてきた1匹のバッタが勝次を押さえつけ、腹についた巨大な口を開きました。

太い舌が勝次を舐め回します。

食べられてしまう恐怖で勝次が動けずにいると、明が横からバッタを斬りつけました。明はすぐに勝次を立ち上がらせて走り出します。

外では自衛隊がいる通路に、門番が容赦なく槍を振り下ろしていました。

次々に隊員が犠牲になっていきますが、隊員たちは国会議事堂奪還のため攻撃を止めません。

隠れながら自衛隊の戦いの様子を見ている鮫島たちも、蟲の王に見つかってしまいました。

蟲の王は巨大な手を鮫島たちに向かって叩きつけます。鮫島がネズミとユカポンを担いで避けたため、何とか全員無事です。

見つかってしまった以上、また隠れられる場所を探し走り出す鮫島たち。しかし蟲の王も走って追いかけてきます。

蟲の王の体内にいる明たちにも異変が起き始めます。

蟲の王が動き出したせいで、大きな揺れが起き始めているのです。

蟲の王は怒りで歯を食いしばっています。

そして鮫島たちへの攻撃のために殻を真上に伸ばしました。叫び声をあげて殻を直立させた蟲の王。

勿論明たちのいる通路が縦向きになってしまいました。

明と勝次はバッタのいる場所へ真っ逆さま。明は仕込み刀を壁に引っ掛け、左手で勝次の腕をつかみました。

何とか無事の2人。

バッタたちは落ちていきました。明はどうしてこうなったのかをすぐに察します。

しかし理由が分かってもこのままでは動くことが出来ません。

鮫島たちは明たちの現状など知る由もなく、とにかく蟲の王から逃げます。

蟲の王が殻を振り下ろしました。殻が地面を叩き割るのと同時に、明の仕込み刀も壁から外れてしまいました。

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彼岸島48日後…【253話】感想

簡単に逃げ切れるとも思っていませんでしたが、勝次が捕まってしまった時はひやひやしました。

明はバッタを斬れなかったはずなので、攻撃は無駄だと思いましたが、腹であれば斬れたのですね。

外での戦いのせいで明たちの移動にも大きな影響が出ましたが、今回のラストで明たちは完全に落ちてしまいました。

落ちきる前に殻の向きが戻るか逆向きにならなければ、またバッタ地獄に逆戻りとなります。予想していた展開ですが、実際にそう進んでいくとハラハラして面白いです。

彼岸島48日後…【254話】考察予想

蟲の王の殻ことしっぽは長さがあるため、逃げる鮫島たちに余裕で届きます。攻撃を避けるためには前ではなく横に逃げるべきですが、地面を叩き割るほどの硬さと強さがあるため、避けられたとしても転んでしまいます。

鮫島たち3人では逃げ続けることは難しいでしょう。戦う方法があるとすれば門番を蟲の王にぶつけることではないでしょうか。

門番の攻撃もかなりの威力であるため、どうにか誘導して蟲の王を叩くことが出来れば、有効な攻撃となるかもしれません。

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まとめ

2020年8月17日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【253話】「直立」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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