彼岸島 48日後…

彼岸島48日後…【252話】最新話ネタバレ感想|強敵!人喰いバッタ

こんにちは。2020年8月3日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【252話】「人喰いバッタ」を読みました。

251話では、鼻水ゾーンを抜けて蟲の王の奥へと歩みを進める明と勝次は、新たな通路にて巨大な人喰いバッタを発見しました。

人間を変異させる飛ぶ虫を生み出しているバッタたちにばれるわけにはいかない明たちですが、通路の奥の方からは心臓の音が聞こえてくるため、先に進むことを決意しました。

それでは、この記事では、彼岸島48日後…【252話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後…【252話】最新話ネタバレあらすじ

人喰いバッタの大群に襲われたらひとたまりもありません。それでも先に進まなければいけないため、明と勝次は突破する覚悟を決めました。

明たちは今いる穴のギリギリのところに立ち、隙ができるのを待ちます。

餌が上から落ちてきたらバッタたちは餌に集中するため、そこが突破のタイミングになります。

次に餌が落ちてきたら走り出すことに決め、じっとその時を待っていると上から音が聞こえ始めました。

餌の入れ物が2つ落ちてきて地面ではじけました。

2人は穴から飛び降りると、バッタたちの間を縫うように走り出しました。明は絶対に転ぶなと勝次に注意を促します。

勝次は恐怖を必死に抑えながらとにかく走りました。2人はバッタの群れを抜けて餌場からかなり距離を取りました。

その時、2匹のバッタが明たちの方に無理向いたのです。

勝次は距離を取ったから大丈夫だと言いましたが、バッタはジャンプと共に羽を広げ、明たちの行く手を阻みました。

口から血を垂れ流しながら、じりじりと明と勝次の方に近づいてくるバッタ。さらに後ろの方でもバッタが明たちに気づき始めています。

明はバッタが草食動物であることから、強行突破できると仕込み刀を向けます。対するバッタも明の方へ飛び出してきました。

バッタは腹を明の方に向けると、その腹がビキビキと割れ始めました。体全体が大きく縦に割れると、そこには無数の牙と大きな舌があります。

巨大な口。明は急いで勝次をつかむと、横に避けました。

広げた口を思い切り地面にあてたバッタですが、すぐに体勢を立て直し明たちを見据えます。このバッタは完全な肉食です。

他のバッタたちも一気に飛び掛かって来たため、明たちはとにかく奥の方へと走って逃げます。

するとジャンプするバッタたちが通路の天井にぶつかり落ちていきます。しっぽの先端に向かうにつれて通路が狭くなっていることに勝次が気づきました。

もっと狭くなればバッタは入ってこられないため、2人は全力疾走で先を目指しました。

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彼岸島48日後…【252話】感想

最後に走るときに明が勝次の手を引いていたのが、優しさを感じてほっこりしました。

しかし今はほっこりなんて言っていられる場面ではありません。

バッタの脚力はすさまじく、これだけサイズも大きいのであっという間に追いつかれることは予想していました。

予想外だったのは腹が開いたことです。こんな仕掛けがあるのならば、隠すように口から死体を食べるのをやめてほしいです。

肉食、共謀、さらに虫製造機と3拍子そろった恐ろしいバッタから逃げ切れるのか心配です。

彼岸島48日後…【253話】考察予想

バッタとは戦えないと悟った明は一刻も早くこの場から逃げ出すことにしました。

大人である明とは違い、子供の勝次にとってはスピードも体力も厳しいでしょう。

勝次が転ばないように明が手を引いていますが、それでも転んでしまいそうです。

勝次が転べば戦うしかありません。蟲の王ほどではないにしろ、バッタも体表は硬い気がします。

狙うなら腹ですが腹は大きな口となっており、銃がない今の状況では攻撃が難しいです。まさに絶対絶命。勝次が転ばないことを祈るしかありません。

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まとめ

2020年8月3日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後…【252話】「人喰いバッタ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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