彼岸島 48日後…

彼岸島48日後285話ネタバレ感想|兄が残した指のあと!兄を絶対助ける

こんにちは。ひらりです。

2021年5月31日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・【285話】「指のあと」を読みました。

284話では、

バサバサ様は自分に攻撃した鮫島を標的に変え、狂ったように追いかけてきました。

2人は匂いが強い吸血鬼用のトイレに隠れてバサバサ様から逃れると、明が不意打ちをしてバサバサ様の頭に強烈な一太刀をお見舞いしたのでした。

それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・【285話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

彼岸島48日後285話最新話ネタバレあらすじ

頭のてっぺんから鼻のあたりまでを斬り裂く明の強烈な一撃を食らったバサバサ様の叫び声がレインボーブリッジ内外に響き渡ります。

関所を越えて進んでいるユカポンたちにも勿論声が聞こえています。

この叫びがバサバサ様のものであることは、ユカポンや希にも想像がついています。

希は明たちがバサバサ様を倒し、血の楽園で合流出来ることを信じていました。

カメラがあるためまだ樽から出るわけにはいかない勝次は、熱さに参っていました。勝次の左手の変異も泣き出します。勝次はヒー坊と名付けた左手をなで、一緒に耐えようと声をかけます。

勝次は希に、血の楽園を助けに行く理由である兄のことを聞きます。

希と聡は兄のことを話し始めました。

強くて優しくて家族の誇りだった兄が捕まったのは、自分のせいだと希は言います。

日本が吸血鬼だらけになり、両親を殺された希たちは、兄弟3人だけで何とか生き延びていました。

そんな時、希はあまり荒らされていないコンビニを見つけます。昼は危ないということで、夜に行く約束をしましたが、結局この日の夜は3人とも寝てしまいます。

しかし夜中に目を覚ました希は、食料調達のため1人でコンビニへ向かってしまいました。

沢山食料があり嬉しそうな希でしたが、そこに人間の匂いを嗅ぎつけた吸血鬼が現れます。息を潜める希が吸血鬼の方をちらりと見ると、なんと吸血鬼の後ろに兄の姿がありました。

ゆっくりと吸血鬼の背後に忍び寄る兄は、ほこりがついた窓に指でにげろと書きました。兄は聡のことも希に託すと、バットで吸血鬼を殴り始めました。

しかし兄はこの後捕まり連れて行かれてしまいました。希は噂で人間が労働のために連れて行かれたことを知ります。しかしこのことが、兄を生きていると思わせる理由になったのです。

希は兄を助けるために、明と鮫島を頼りにしていました。

その明たちの前にはまだ倒れないバサバサ様がいます。明は次でトドメを刺すことを宣言します。

彼岸島48日後285話感想

今回の話のメインは希たちの兄の事でした。助ける、と言っていたのに一切情報がなかったので今回分かったのはよかったです。

生きていると信じていることには根拠があったため本当に生きているかもしれませんね。気になったのは勝次の左手の事です。

なんかかわいく見え始めてしまったので、拷問野郎を殺して元に戻る時には少し寂しくなってしまう気がします。

それでも、今のままずっといるというわけにはいきません。勝次の変異が早く戻るといいですね。

彼岸島48日後286話考察予想

次回はバサバサ様との戦いに決着の時がやって来ます。

明が宣言したため本当に決着となるでしょう。しぶといアマルガムを殺すためにはやはり首をはねるのが1番です。

今回の戦いは明のワンオペと言うよりは鮫島も一緒に戦っていると言えます。また鮫島に投げてもらい、上からバサバサ様を襲います。

バサバサ様の首を献上品にすることで、明たちは恐れられ関所を通ることが出来るのではないかと予想しています。関所の吸血鬼も殺すことになるでしょう。

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まとめ

この記事では、彼岸島48日後・・・【285話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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