はじめの一歩

はじめの一歩【1310話】最新話ネタバレ感想!最初の一振り

こんにちは。2020年8月19日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【Round 1310 最初の一振り】を読みました。

1309話では、アルフ(死神ミキストリ)と千堂(虎ディグレ)の闘いは千堂が勝ち決着した。その後興奮冷めやまないリング上では観客の声援に応える千堂の姿があります。

インタビューを終え会場去った後には静けさが戻り、いよいよメインイベントのチャンピオン「リカルド・マルチネス」の姿が会場に現れリングインするのでした。

それでは、この記事では、はじめの一歩【1310話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

はじめの一歩

▼無料で読むならU-NEXTがおすすめ▼

U-NEXT初回限定31日間無料!

入手困難な作品もU-NEXTなら取り扱い作品数№1!

『はじめの一歩』も7月1日から131巻解禁です(ポイント購入)

▼はじめの一歩を見てみる▼

はじめの一歩【1310話】最新話ネタバレあらすじ

リング中央でにらみ合う両者。

チャンピオン「リカルド・マルチネス」、挑戦者「ビリー・マッカラム」、ビリーは自身の持っていたWBCフェザー級の王座を3度防衛した後、

自ら返上してこの階級の世界最強は自分ということを証明するために絶対的王者を倒しに敵地メキシコに乗り込んできたのです。

事実上の王座統一戦となるこの試合を観客席から見る「一歩」、両者の戦績を比較して自分なりの分析を始め試合に期待しています。

そして師匠に教わってきたことを思い出し、リング上での最初の一振りに注目するのです。

そこには両者の今の全てが象徴されるからです。

しかし、リング上の両者はどちらも動かず素振りさえしません。そんな中、自分に問いかけるような仕草をしていたビリーが左ジャブを放ち始め、そして軽いシャドーを続けていきます。

それを見た一歩達は驚き、恐ろしくキレている動きに呆然とします。反対のリングサイド、リカルドはただ黙ってマットから伝わる前の試合の熱を感じ取っています。

そして、この熱をいつも引き継げない自分を感じビリーに視線を向け(期待に応えてくれるのか…)と心の中で問いかけるのです。

ゴングが鳴り挑戦者ビリーは勢いよくリング中央に向かい襲い掛かるのかと思わせます。しかし、待ち構えるリカルドを前に冷静にステップをきざみリカルドを覗います。

解説者は冷静な挑戦者の様子を賭けの勝負ではなく実力を出し尽くす闘いだと実況し、両者は互いに心の中で問いかけ闘いは続いていくのです。

はじめの一歩【1310話】感想

前話で大きな意味を持つ一つの闘いが終わってその余韻の中絶対的王者であるリカルドの登場から、挑戦者の強さを感じさせて試合が始まるまでの話になりましたが、

挑戦者の強さを期待させる演出に次話で本当に見ごたえのある試合を描いていくのか…?と疑問を感じます。

この作者は割と読者とは逆転の展開をいつも書くことが多いので、今回もリカルドが初めて大苦戦するのでは?

と仕向けている様に思えてあまり熱くならずに冷静に見てしまう内容と感じています。

はじめの一歩【1311話】考察予想

前話の雰囲気から通常ならば前振り通りに、両者の動きの良さやパンチのキレなど細かく描写され挑戦者の強さを見せながらそれに応じるチャンピオンの構図が描かれるのでしょうが…何となく違うと思います。

試合展開や動きの細かな表現などはいつもと同じくスピーディーに描かれていくとは思いますが、終わってみるとチャンピオンの圧勝であっというまの試合終了なのではと考えています。

物凄く強い挑戦者を凌ぐ絶対王者を大きく演出して、観戦している一歩や試合を終えた千堂とアルフ達が驚愕するシーンで次話に繋いでいくと思います。

はじめの一歩【1311話】へ

まとめ

2020年8月19日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【Round 1310 最初の一振り】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。