はじめの一歩

はじめの一歩【1309話】最新話ネタバレ感想|決着!千堂VSゴンザレス戦「魔法の言葉」

こんにちは。2020年8月5日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【1309話】「魔法の言葉」を読みました。

1308話では、第4Rに決着した千堂とゴンザレスの一騎討ち。 どつき合いを制した千堂は身体中の痛みから、拳を突き上げたまま動けないほどの激闘だった。

ゴンザレスは素直に負けを認めると、チームの解散をセコンドに伝えてリングを去るのでした。

それでは、この記事では、はじめの一歩【1309話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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はじめの一歩【1309話】最新話ネタバレあらすじ

大熱闘に呼応する会場のアレナ・メヒコ。

試合終了後もゴンザレスを称賛する「アルフ!」のコールが鳴り止みません。

これがアウェイかと千堂たちは早々に去ろうとしますが、そこにインタビューアーが待ったをかけるます。

勝利者インタビューとしてマイクを渡される千堂。

そこで千堂はスカマラスから教えられた魔法の言葉を大声で叫ぶのでした。

「ビバ・メヒコォ!」

あまりにもストレート過ぎるセリフでしたか、この言葉が観客の心を鷲掴みにします。
今度は「ティグレ!」と千堂を讃えるコールに早変わり。

メキシコは熱くて良い国だと満足そうな千堂。

これには一歩もビバ・ティグレ!

その声援を送る姿に気が付いた千堂は、そのままロープをまたぎセコンドの肩を借りることなく、颯爽とリングを去って行きました。

いい試合といい選手には敵味方関係なく暖かい拍手送る人々に一歩は感心します。

千堂が途中からカウンターをもらうことを承知しながら、潔く攻撃に転じたのを感じた一歩。

正確なカウンターはやがて相打ちになり、相手の体と心を削いでいくことを知りました。

まだまだ学ぶことが沢山あると言うのです。

スカマラスは千堂の控え室に先に向かいますが、一歩は次の試合を観てからのつもりでした。

メインイベントのタイトルマッチに堂々と登場するリカルド・マルチネス。

現代の太陽王にして軍神。

メキシコの誇る英雄が国旗をバックにリングインします。

この姿を見た一歩も静かながらに興奮しているようです。

はじめの一歩【1309話】感想

今回は感想戦。熱い試合には敵にも賞賛を送るメキシコ人のマナーに感心です。

千堂がゴンザレスの猛攻を耐え切れた理由は、右拳が骨折していたため、100%の力でカウンターに利用されなかった面もありますが、

気合いや根性論では説明つかないことに疑問を感じつつも、耐久性も鍛えれば強くなれると知った一歩。

果たしてこれがトレーナーとしての見解なのか、後々に選手として復活するための伏線かは微妙ですが、とにかく得るものが多かった試合のようでした。

はじめの一歩【1310話】考察予想

途中休載やページ減での執筆となりましたが、何とか終わった千堂VSゴンザレス編。

勝利直後の千堂は拳を突き上げたまま動くことすらままなりませんでしたが、リングを去る時には自分でロッカールームに向かうほど体力は回復していたようです。

その千堂の次の対戦相手はチャンピオンのマルチネス。

入場シーンから既に神々しさすら感じられますが、千堂戦が長かった分、1~2週で決着というオチが無いように祈るばかりです。

一歩はこの試合で何を学ぶことが出来るのでしょうか?

➡はじめの一歩【1310話】へ

まとめ

2020年8月5日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【1309話】「魔法の言葉」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。ここまで読んでいただきありがとうございます。