はじめの一歩

はじめの一歩【1321話】最新話ネタバレあらすじ感想|雄弁な背中

こんにちは。ひらりです。2020年11月18日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【Round 1321】「雄弁な背中」を読みました。

1320話では、八木は、国内開催にこだわる鷹村に疑問を感じながらも国内なら、東京ドームを満員にしたいと話し続けるのです。

それを聞いた鴨川会長は、感慨深くそれは夢だなと呟きます。一歩はその様子を見て共感しながら、幾つか鷹村に疑問を感じるのです。

そんな中、教え子とロードワークしていると鷹村と出会い、彼の焦る様子から再び疑問が浮かび出したところで話は続いていきます。

それでは、この記事では、はじめの一歩【1321話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

はじめの一歩【1321話】最新話ネタバレあらすじ

ロードワーク中に鷹村と出会った一歩は、彼が焦り、イライラする様子から再び幾つもの疑問が浮かび上がります。

黙々とシャドーボクシングを続ける鷹村の姿を見ながら考え続けるのです。

国内開催にこだわっていたり、チャンピオンになっても生活は変えず強い欲も見せないなど、聞きたいことが沢山あるが聞いてもいいのだろうかと自問自答を繰り返していきます。

そして、じっと見つめる鷹村の背中から気づくのです。

彼はずっとその後ろ姿で教えてくれていたことに…。

その雰囲気から何か感じた鷹村が問いかけると、鴨川会長が東京ドームで試合するのが夢と感慨深かったことを伝えるのです。

あらためてその事を確認した鷹村は、気合の入った掛け声で一歩を鼓舞して走り出し、その先には東京ドームが浮かび上がるように見えてくるのでした。

場面は変わり、鷹村は山口先生に迫りぶっ飛ばされ、その帰りにカラスからフンを落とされ、挙句の果てには青木の彼女トミコに声をかけられ、ジムで縁起が悪いと騒ぎ立てているのです。

それを見ていた木村と板垣はからかい、青木は、トミコは悪くないと反論していきます。

一歩は、気晴らしに縁起のいいと言われる神社でおみくじをひいてはどうかと提案するのです。

文句を言いながらも、一歩と板垣と一緒に神社を訪れた鷹村たちはおみくじを引きます。

板垣は中吉、一歩は末吉をひき、鷹村の様子を伺うとその手には通常ではありえない、最凶の二文字があるのです。

こんなことがあるかと怒る鷹村に、きっとミスだと一歩は話しますが彼は走り去っていきます。

板垣が何か不吉を感じるように話し出したところで物語は続いていくのです。

はじめの一歩【1321話】感想

一歩が疑問を感じている部分は、恐らくこの作品の読者であれば同じように思っているでしょう。

鷹村ほどの強さと魅せるボクシングをする選手ならば、現実では世界でも有数なチャンピオンで、ラスベガスなどの大きな会場を沸かせていると思うからです。

それでも一歩達をけん引してきた彼には尊敬の念を抱きたいのですが、そこはやっぱり、はしたない姿があるので失笑するしかできません。

こういった展開が面白く感じてしまうのが、この作品ならではの特徴だと思いました。

はじめの一歩【1322話】考察予想

前回の最後に、少し縁起の悪さを感じたので、これから始まっていく試合が苦戦する雰囲気を漂わせて、控室からリングインまでを細かく描いていくと考えます。

いつもなら派手なリングインを失敗する感じか、その場面を大幅にカットされるところなのですが、しっかりとカッコよく派手なリングインが展開されていくと思います。

そこで、対戦相手の幸運なエピソードが絡んできて、この試合が雲行きの怪しいものになると予感させてゴングが鳴り、次に続いていくのだと思っています。

まとめ

この記事では、はじめの一歩【1321話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!