週刊少年チャンピオン

ハリガネサービスACE【96話】最新話ネタバレ感想!ネットストーカー

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売の週刊少年チャンピオンより、ハリガネサービスACE【96話】「ネットストーカー」を読みました。

95話では、叶の深層心理に潜む野獣のような荒々しい性格「b」。 下平はハリガネスパイクを打ちますが、脱力した叶のブロックに一瞬引いてしまいます。

力を入れて押し返す叶。 下平のスパイクはシャットアウトされて、豊瀬は第1セットを失うのでした。 

それでは、この記事では、ハリガネサービスACE【96話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ハリガネサービスACE【96話】最新話ネタバレあらすじ

叶のブロックが決まり、第1セットは月聖25-豊瀬23。

下平に2人掛かりで潰させてもらうと宣言する叶。

コートでは大船が松方に対してトスを上げなかった理由を詰問しています。

下平の方が当たっていたと答える松島。

主審に注意されてコートチェンジをする豊瀬。

山縣監督は第2セットのスタメン交代を指示します。

猫田と家守が投入。

松方はそのまま残り、家守はレフトスパイカー、大船はオポジッㇳとして野々原の代わりキャプテンも引き継ぐことになりました。

しかし、肝心の作戦は“自分たちで決めなさい”と選手任せの山縣でした。

コートに入る家守の髪型に注目。

何と叶と同じヘアスタイルです。

観客席の叶ファンからは黄色い悲鳴が上がります。

第2セットが始まり家守にトスを上げる松方。

スパイクには叶がブロックで対応しますが、トスがネットに近いため強烈なスパイクだと予想します。

その攻撃は効かないと自信の叶。

しかし、家守の攻撃はまさかのソフトタッチ。

お互いが手を引いた格好になり、ボールはそのまま月聖のコートに堕ちていきます。

敵も味方もドン引きする家守は、叶にゴメンと言いながらこの試合だけストーカー宣言。

そのキモイ表情に負けるなと再び叶に声援が飛びます。

今度は月聖の攻撃になりましたが、叶の弾くスパイクをやはり家守がブロック。

叶らしくないプレーが続き、得点は豊瀬2-月聖0となりました。

気持ち悪いという感情しか湧かない叶。

家守は叶の生理的嫌悪感を攻めていたのです。 

ハリガネサービスACE【96話】感想

ガラリとメンバーを入れ替えて臨む豊瀬。しかし内容は、家守の変顔が炸裂した爆笑回になりました。

確かに相手にプレシャーをかける方法は色々あるでしょう。

しかし、今回の家守は自らがストーカーと言うなどの粘着質。

前回は下平に利用された、得体のしれない不安に手を引っ込めるという性質。今回は叶に対して逆利用した形になりました。

叶を見ていると本当に寒気を覚えているように見えました。ゲームプランを任せきりにさせた山縣監督。

これを意図していたのならば相当の策士です。

ハリガネサービスACE【97話】考察予想

経緯はどうあれ、第2セットを連取と上々のスタートをきった豊瀬。

叶が家守とマッチアップする限りは、当面のところ対策ななさそうなところから、序盤はこのまま豊瀬が有利に進みそうな雰囲気です。

しかし、豊瀬の最大のキーマンはやはり大船でしょう。

午前中に行われた謝名高校戦いもそうでしたが、どうしても独りよがりのプレーが続いているように思えます。

下平や家守と比較して上だ下だと細かいところに拘らず、キャプテンとして広い視野でチーム全体を見ることが出来れば良いのですが。

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まとめ

この記事では、ハリガネサービスACE【96話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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