週刊少年チャンピオン

ハリガネサービスACE【85話】最新話ネタバレ感想|衝撃のスパイク!大船は?

こんにちは。2020年10月1日発売の週刊少年チャンピオンより、ハリガネサービスACE【85話】「short boys」を読みました。

84話では、今大会のビッグサーバー下平vs鉄壁守備の月聖学院に注目が集まる準々決勝。 下平のサーブは無回転のハリガネサーブです。

いつもの不規則な動きを見せるサーブに対して、古武術の動きで瞬時にボールに対応する叶。 月聖の先取点で試合が動き出します。  

それでは、この記事では、ハリガネサービスACE【85話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハリガネサービスACE【85話】最新話ネタバレあらすじ

名門校のスカウトともなれば、未来の選手たちの身長が数㎝単位で分かるようです。

例えば、親指を握り込んだ時の小指の長さ。

例えば、手首を親指と小指で掴めるか。

例えば、腕を上げた時に肘が頭の上に上がるのか。

しかし、豊瀬と対戦する月聖学院の選手たちの身長は、170~180㎝がほとんどです。

それでも古武術を取り入れて全国大会に出場する、名門にかけて部員たちは進学してきたようです。

ブロックする下平の手が痺れるほど威力ある月聖の攻撃。

第1セット序盤は豊瀬3-月聖6と早くも3点差が開きます。

江戸初期の流派「夢想願立」の教えにあるように、普段の立ち方は足の裏に均等に体重を乗せる古武術。

動き出す直前に体を浮かせて全身の関節に自由を与えることで、パーツが一気動いて筋力に頼るよりも速い動きが可能になるのです。

普段なら決まりそうなコースに月聖のレシーブが追いつくと、とのトスは叶に上がります。

これをブロックするのは、豊瀬の大型選手の大船です、

ホルモン治療や古武術に対してパワーで負けるつもりのない大船の目を見て、これだと思う叶。

性別に関係なく男女ともに対等だった小さい頃とは異なり、成長が進むにつれて挑発しようとも男子がまともに取り合うこともなった叶の思い出。

単純で助かると、心の中で呟く叶がスパイクを放ちます。

まるでボウリングの球を受けたような衝撃で、ブロックした手を弾かれる大船。

叶はネットを挟んで大船に向かって、優しくないとモテないぜと挑発をします。 

ハリガネサービスACE【85話】感想

試合前に鴫澤が不思議に感じていた疑問の一つが明らかになりました。

月聖の選手たちがフラットなシューズを履いている理由は、全体重をまんべんなく均等にのせるためだったのです。

また、全身の関節を一気に固めるスパイクはやはり超強力のようです。

叶のスパイクをブッロクした大船の一コマをよ~く見ると、描かれていたのはバレーボールではなくて、ボウリングの球だったりします。

それにしても、叶が大船に言った最後のセリフ。

鴫澤を強引に抱きしめて告白した大船にとっては、精神的にキツイ一言です。 

ハリガネサービスACE【86話】考察予想

古武術というユニークな方法を取り入れる月聖学院。

決してイロモノではないことは過去の全国出場の経歴が物語っていますが、他のチームと比較して明らかに小柄な選手が多い月聖に集まった選手たちには、身長が低いという理由だけで名門校からスカウトされなかったケースもありそうです。

その意味では叶の人気に隠れてはいますが、各個人の能力も高いと判断するのが妥当でしょう。

豊瀬としては打開策が欲しいところですが、叶一人をマークすれば良いというわけにはいかなそうです。

名マネージャーである鴫澤の作戦に期待をしましょう。

まとめ

この記事では、ハリガネサービスACE【85話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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