週刊少年チャンピオン

ハリガネサービスACE【79話】最新話ネタバレ感想|僕たちの失敗

こんにちは。2020年8月20日発売の週刊少年チャンピオンより、ハリガネサービスACE【79話】「僕たちの失敗」を読みました。

78話では、ローテの飛ばしという凡ミスで、マッチポイントからの得点は取り消され、逆に大差をつけられた駿天堂。

監督はベンチに入れなかった仲間に申し訳なく思うのならば、1セットも落とすなと喝! すると、タイムアウトから再開した駿天堂の選手たちの雰囲気が明らかに変わるのでした。 

それでは、この記事では、ハリガネサービスACE【79話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハリガネサービスACE【79話】最新話ネタバレあらすじ

覚醒した駿天堂の追い上げが始まります。

しかし、会田は相変わらずのマイペース。

味方のセッターに割り込んでトスをしますが、OKとは名ばかりの下手なプレーで駿天堂のチャンスになりかけます。

しかし小森は打つなと榊に警告。

気は付けば紫文会のブロックは3枚で確実に決めるのは難しいでしょう。

そこでトスに切り替えると最後は鴛淵がスパイクを決めました。
この後も着実に点を重ねていく駿天堂は、リスタートからの8点差を1点差にまで追い上げます。

駿天堂のブロックは先ほどから全部ついてきます。

あっという間に、駿天堂24-紫文会21。

駿天堂が第1セットで2度目のセットポイントを迎えました。

落ち込むチームメイトを励ますため、諦めてはダメだと会田が珍しく声をかけますが、それは味方さえも呆れさせる言葉でした。

「急にこの体育館に隕石が落ちてきて、駿天堂の人たちだけ巻きこんで不戦勝になるかもしれないよ」

結局、最後はサービスエースが決まり、第1セットを取った駿天堂。

1セット終了後に彼女はいるかと会田は梧塔に話しかけます。

世の中には楽しい事がたくさんあって同世代の人たちは青春を謳歌しているのに、何故バレーだけを一生懸命にやるのかと疑問を投げかけてくるのでした。

梧塔は大好きなバレーに全てをつぎこめる日々が楽しいだろうと回答し、逆に会田に対して何かを一生懸命することを勧めます。

結局、第2セットも駿天堂して、2―0のストレートで勝利を収めました。

不完全燃焼の紫文会のチームメイトを気にすることなく、今度は甲子園だと一足早く会場を去る会田。

会田に頼った日から、全てが間違っていた・・・。

一方、別会場での豊瀬と謝名の戦いも佳境を迎えていました。

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ハリガネサービスACE【79話】感想

やはり駿文堂は小細工だけでは負かすことは出来ませんでした。地力が違い過ぎです。

ブロックの形を整えるまでに相当な練習時間を費やしたように、最後は地道に、愚直に、奇をてらわずに鍛錬してきた者たちが勝利して一安心。

会田は最後まで心の奥底を見せないキャラのまま退場していきました。

梧塔に話しかけるシーンは相手の心理を乱すための牽制だったのか、もしかしたら、精一杯の皮肉を言ったつもりとも思えるのですが。

負けた紫文会の選手たちにとっては、後悔後を絶たずといった感じでしょうか。

ハリガネサービスACE【80話】考察予想

色々とハプニングはありましたが、結果は駿天堂のストレート勝ちでベスト4へ進出と妥当な流れ。

一方の豊瀬は謝名高校との激戦中ですが、こちらもクライマックスのようです。

沖縄代表ならではの砂浜で培ったビーチバレーの特性を生かして、ボールを拾いまくる謝名。

下平は序盤に得意のサーブを拾われて、色恋沙汰で試合に集中できない大船がベンチに下がるなど苦戦はしたものの、リベロ金田の活躍もあり1セットを先取した豊瀬。

このままストレートで勝利するのか楽しみです。

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まとめ

2020年8月20日発売の週刊少年チャンピオンより、ハリガネサービスACE【79話】「僕たちの失敗」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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