週刊少年チャンピオン

ハリガネサービスACE【78話】最新話ネタバレ感想|「傍観者」誰が悪いのか?

こんにちは。2020年8月6日発売の週刊少年チャンピオンより、ハリガネサービスACE【78話】「傍観者」を読みました。

77話では、何かと気になる会田の行動。 鴛淵に暴言を吐かれたと虚偽報告に、インプレー中でのタイムの要求など、遅延行為を指摘されますが、

駿天堂が大差をつけてマッチポイントの時です。 会田は駿天堂のローテがおかしいとアピールしてきたのです。

それでは、この記事では、ハリガネサービスACE【78話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハリガネサービスACE【78話】最新話ネタバレあらすじ

おおよそのことに対して、こだわりがない会田そら。

点の取り方にやりたい放題のポジション、上履きで試合に臨む姿をどう見られようが気にしていません。

彼がこの試合でしたことは審判に2回話しかけただけです。

しかし、このアピールにより行動により駿天堂はローテーションミスが発覚し、第1セットのマッチポイントから一転。

ミスをした時点から遡り、得点は駿天堂8-紫文会15と逆に大差をつけられた状態での試合再開となりました。

ここで駿天堂の監督がタイムアウトを取りまます。

コーチは不明瞭な判定をした主審にクレームを入れますが果たして誰が悪いのでしょうか?

マネージャーは会田の遅延行為でペナルティだと思いましたが、実際にはカードは出さなかったことから罰則でないのは明らか。

実は監督はローテミスに気が付いており、会田がアピールしなければ自分が進言するつもりだったのです。

そう、悪いのはお前たちだ。

そんなヌルいプレーをしているから、豊瀬や緋厳院にも負けるのだと、部員たちに厳しい言葉を放ちます。

会場ではベンチ入り出来なかった部員たちが一生懸命に応援しています。

コートに立てない仲間たちを思う気持ちがあるならば、1セットも落とすなと明らかに駿天堂の雰囲気が変わりました。

小山は東京予選では応援する側の部員でした。

レギュラーの負傷退場に自分に出番が回ってくると、一瞬でも考えてしまった自分を恥じましたが、その背中を押してくれたのは一緒に応援をした観客組の仲間たちでした。

ローテを見逃した凡ミスを自分の怠惰だと反省しながらレシーブする小山は覚醒。

駿天堂はシンクロ攻撃で早々と1点を取るのでした。

ハリガネサービスACE【78話】感想

監督知っていたのかよ!コーチでなくてもローテミスを知りながら、最後まで黙っていた監督の発言を聞けば誰でもそう思いたくなりますが、選手たち悪いのは自分たちですと素直に反省をします。

このタイミングで東京予選の敗退話を持ち出すあたりに、意地の悪さも感じなくはないですが、こういう厳しい励まし方は名門校ならではでしょう。

ライバルのケガを喜んでしまう小山の回想シーン。

誰しも似たような経験があるはずですが、励ましてくれる仲間がいるというのは大きいですね。

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ハリガネサービスACE【79話】考察予想

監督のカツが効いたのか、明らかに戦闘オーラを放ち始めた本気モードに移行しました。

実力差からいえば、幻のセットポイント時点で紫会文に10点差がつくほどのあることから、

紫文会が7点差があるとはいえ、25点を取るまでに駿天堂が2〜3点ずつ得点を積み重ねていけば、土壇場で紫文会に追いつける可能性はあります。

しかし、ここでも気になるのは会田の存在感です。

勝利のためならルールの隙をついたようなプレイをまた仕掛けてくるかもしれません。

➡ハリガネサービスACE【79話】へ

まとめ

2020年8月6日発売の週刊少年チャンピオンより、ハリガネサービスACE【78話】「傍観者」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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