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半沢直樹【45話】最新話ネタバレ感想|伊勢島編のクライマックス!取締役会議

こんにちは。ひらりです。

2021年1月14日発売のモーニングより、半沢直樹【45話】『取締役会議』を読みました。

44話では、タミヤ電機からの転貸を報告書にまとめた近藤。 しかし本社への復帰ポストを条件に、近藤は大和田の圧力に屈してしまうのでした。

事実を揉み消された半沢は、大和田の不正を暴露することが出来るのでしょうか? 

それでは、この記事では、半沢直樹【45話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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半沢直樹【45話】最新話ネタバレあらすじ

取締役会前日。

大和田の不正について、頭取の中野渡に直接報告をする半沢。

報告書に目を通した中野渡は、内容の重大さを理解しつつ大丈夫かとその確実性を半沢に質問。

確かな証拠が無ければいくらでも弁明は出来るからです。

回答を避けた半沢に対して、中野渡は上手くいかなかった場合の覚悟を示唆します。

一方、大和田は田宮社長の言質が無い以上は、状況証拠からの追求を逃れることは可能だと確信。

出世するために今まで数多くの行員を蹴落としてきた死屍累々の仲間に入れてやる。

大和田は返討ちにするつもりです。

取締役会当日になりました。

役員たちに直談判する半沢流のやり方に呆れる渡真利は、半沢にグッドラックと言い送り出します。

会議では半沢がその場にいる役員たちに説明することになりました。

伊勢島ホテルに関する不正と隠蔽、婦人の経営する会社への転貸など、大和田の悪行を報告する半沢。

これは重大なコンプライアンス問題だと糾弾します。

これに対して大和田は全くの事実誤認だと反論。

金の流れは肯定しながらも、家内は独自で自分事業を展開しており、タミヤ電機の社長とは同じ法人会に属していたため、当初から出資話は進んでいたと言うのです。

自らの関与を堂々と否定します。

すかさず反撃に移る大和田は、田宮社長から直接証言を得たかと半沢に質問します。

この報告書は旧派閥意識に囚われた言いがかりに過ぎない。

出身行が違うだけで事実を歪曲しているのは君の方ではないかと、大和田は逆に半沢を追い詰めるのでした。

半沢直樹【45話】感想

ついに始まりました取締役会。TVドラマでも盛り上がった、伊勢島編のクライマックスです。

事実を報告する半沢。しかし、大和田は海千山千の強者です。なかなか一筋縄ではいきそうもありません。

田宮社長の証言がない限りは、中野渡も予想した通りに言い逃れを始めました。

まずは半沢の意見を否定。そして反論する理由を述べる。最後は半沢の方が悪い。見事な三段論法です。

特に最後の件は、出身行が違うから言いがかりだと、完全な論点逸らしに移行しています。 

半沢直樹【46話】考察予想

半沢から事実を突きつけられても、知らぬ存ぜぬの姿勢を貫く大和田。

これまでの大和田の言質を振り返ると、迂回融資の件も暗に命令しながらも、自分は関与していないと予防線を張っていました。

そのため大和田が黒幕であることを暴露するためには、やはり第三者の証言が必要になります。

しかし、近藤の件を持ち出せば、近藤が本誌にカムバックすることが不可能になるため、半沢はここには触れないでしょう。

残されるのは大和田の子飼いである岸川です。

派閥を守るのか、それとも自分の良心に従うのか。次回は必見です。 

まとめ

この記事では、半沢直樹【45話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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