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半沢直樹【43話】最新話ネタバレあらすじ感想!道を切り拓く

こんにちは。ひらりです。

2020年12月10日発売のモーニングより、半沢直樹【43話】「道を切り拓く」を読みました。

42話では、隠蔽資料を妻の花の実家に疎開させて追及を逃れた半沢は、金融庁検査を何とか乗り切りました。 伊勢島ホテルでは湯浅社長が須崎を更迭。

戸越を復活させるなど新たなスタートを切りました。 半沢の奮戦を見た近藤は仕事への情熱を再び取り戻します。

それでは、この記事では、半沢直樹【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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半沢直樹【43話】最新話ネタバレあらすじ

タミヤ電機に出向した近藤の家。

進学塾に行きたいという息子の願いに対して、塾代ぐらい何とかすると近藤が頼もしく話しています。

一方、タミヤ電機と大和田常務との関係を推測する半沢たち。

タミヤ電機は4年前に京橋支店からの融資3千万円を、ラファイエットという会社に転貸。

その会社の社長の名前が棚橋貴子という大和田の妻でした。

ラファイエットは融資が必要だったはずですが、業績の悪化した会社に融資してくれる銀行もないことから、京橋支店から融資させた3千万円を転貸させたというのです。

金融機関がその立場を利用した「浮き貸し」というタブーに触れた大和田。

この話が本当ならば大和田を追い込む決定的なネタになりますが、確たる証拠が必要になります。

田宮社長も3千万円の借金を背負わされて面白くないはずだと、近藤は大和田に頼まれて貸したものかと直接質問をします。

運転資金と偽り大和田に資金を転貸したことで、銀行取引が出来なくなる可能性の覚悟を忠告する近藤。

結局、大和田に利用されただけだと田宮に話すのでした。

かつて田宮は岸川の手引きによって大和田への浮き貸しについて誘われていました。

田宮からの問い合わせを邪険に扱う大和田。

落胆する田宮に力を合わせて3千万円を回収しようと協力を申し出た近藤。

今までの内容を報告書にして銀行に提出するつもりです。

一方、渡真利の情報から、とある行員の娘が黒崎の婚約者という話を知る半沢。

しかし、大和田には娘はいません。

そのころ、田宮からの連絡を聞いた大和田は、至急近藤と連絡を取るように岸川に命令をするのでした。 

半沢直樹【43話】感想

大和田とタミヤ電機という意外な横のつながりから、一気に話が確信に迫る伊勢島ホテル編。

そのキーマンとなる近藤ですが、やる気を出した勢いは止まることがなさそうです。

塾には費用がかかると心配する妻を安心させる、一家の大黒柱としての頼もしさ。

社内での立場が不利になることは承知の上で田宮社長への追及を買って出るなど、自分の運命を切り開くと意気込む姿に半沢も信頼を置いている様子です。

ラストは銀行に報告書を提出するつもりだと意気揚々です。 

半沢直樹【44話】考察予想

やはりというか背後で糸を引いていたのは大和田のようでした。

京橋支店で田宮社長と面会していながら、あくまでも私は関与していない姿勢の大和田。
まさにラスボス。

さすがに田宮のメッセージを聞いてまずいと思ったか、早速近藤に連絡を取るなど抜け目がありません。

大和田は近藤に対してどのような話を切り出してくるのか気になります。

もう一つは黒崎と結婚する婚約者の親は果たして誰かということです。その親が間違いなく内通者ですが、それにしても渡真利の情報収集能力が凄いです。

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まとめ

この記事では、半沢直樹【43話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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