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半沢直樹【36話】最新話ネタバレあらすじ感想|気合とスタミナ

こんにちは。2020年10月22日発売のモーニングより、半沢直樹【36話】「気合とスタミナ」を読みました。

35話では、伊勢島ホテルの再建プランに対して、舌鋒鋭い金融庁:黒崎からの追及をかわす半沢。

しかし、ホテル再建の鍵を握るナルセンの倒産が発覚して、大和田常務からは担当を外れるよう通告されますが、何とか首の皮一枚で繋がるのでした。 

それでは、この記事では、半沢直樹【36話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

半沢直樹【36話】最新話ネタバレあらすじ

金融庁に伊勢島、そして銀行と3つからの板挟み状態と、空前絶後の貧乏くじを引いた半沢。

今の半沢に必要なのは、気合とスタミナだという渡真利たちが連れてきたお店は、ラーメン「天竺」でした。

決して多くないお店の店外には、屈強な男子が行列で並んでいます。

彼らはラーメン天竺の熱狂的信者、通称“猪八戒”と呼ばれる常連で、渡真利と近藤も猪八戒だったのです。

既に目がイっている2人を見て、早くも帰りたいと思う半沢。

愛想のない店長に注文を聞かれた半沢は、渡真利につられるように“マシマシ”と答えます。
しかし、目の前に出されたラーメンを見て驚きます。

ん?大盛りは注文していないはずだが?

これが天竺での普通盛りだと話す渡真利。

その渡真利と近藤の大盛りダブルを見て、半沢はバカが食べる量だと絶句すします。

これは無理だと半沢は言いかけますが、それは麺に対する冒涜だと急に説教する近藤。

ラーメンを山登りだと例える渡真利は、食べ方のルートは人それぞれだと早速食べ始めます。

肉厚のチャーシューの柔らかさにご満悦の半沢でしたが、モヤシは普通。

俺は麺が食べたいのだと、山のようにトッピングされた野菜と麺を入れ替えます。
これぞ倍返しならぬ「天地返し」!

スープを野菜に吸わせる高等技術を自然と披露した半沢に、一目置く渡真利と近藤。

極太麺を果敢に攻める半沢ですが、量の多さに心が折れかけます。

すると、後ろで待つ客からは「ギルティ」という、呪文のような唱えにやる気を取り戻した半沢たち。

そうだ。

ここで止まるわけにはいかないと3人は、ラストスパートをかけて頂上を制覇するのでした。

完食して満足の半沢。

明日からも頑張れると渡真利と近藤にお礼を言って帰路につきます。

3人から漂うニンニク臭のする電車に乗りながら…。

半沢直樹【36話】感想

今回は番外編。第一弾は西大阪スチール編の焼き肉回でしたが、今度の舞台はラーメン。

モチーフは黄色い看板が目印のラーメン二郎でしょう。

渡真利と近藤がまさかのジロリアン。普段は大人しい印象の近藤が急に饒舌になり挙句に説教モード。

半沢のツッコミがそのまま読者の感想になっています。

天地返しと大げさに言ってはいますが、大人が3人ラーメンを食べるだけの話です。

とはいえ、凹み気味の半沢を気遣う渡真利たち同期の存在は有難いものです。もっとも自分たちがラーメンを食べたかっただけかもしれませんが…。

半沢直樹【37話】考察予想

帰路の電車で周囲の視線を気にしつつ、明日への戦いに備えてニンニクマシマシで充電が完了した半沢。

ユーモラスなラストで終わりましたが、半沢の待つ環境が厳しいことには変わりません。

まずは、ナルセンの倒産のため、半沢はホテル再建のための新しいプランを考える必要があります。

その再生案で銀行幹部を納得させて、金融庁の本検査をクリアすることが出来るのか。
そしてタミヤ電機の裏帳簿を目にした近藤。

果たしてその帳簿の内容には何が記載されているのか。この二つから目が離せません。

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まとめ

この記事では、半沢直樹【36話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!