ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~160話最新話ネタバレ感想|当て馬!源誠二!

こんにちは。ひらりです。

2021年7月1日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【160話】「重笑必笑当て馬男」を読みました。

159話では、

藤たちの同期飲み会の場に山田が行くことになりました。桜が源にずっと好意をいただいていたという話になりましたが、ワクワクのはずが何故か暗い話に・・・。

事故の影響が強く残る桜は自分では源を幸せに出来ないと思っているのです。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【160話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ハコヅメ~交番女子の逆襲~160話最新話ネタバレあらすじ

県警採用パンフレットの写真に藤・川合ペアが選ばれました。

例年は朝ドラヒロイン風正統派美女枠ということで桃木が採用されていましたが、今回は女性警察官採用拡大を狙って女性ペアが選ばれたのです。

「女性の特性」を活かした職場づくりをアピールしなければならない藤たちですが、源は藤を使っている時点でアピールしているのは人材不足だと笑います。

すると川合は藤と源の間に立ちはだかり、自分にとって大切な藤のことを悪く言うなと言って去って行きます。

源はなぜか当て馬にされました。

ここで牧高から火災発生の報告が入ります。源たちはすぐに現場に向かいました。

怪我人はいなかったものの火災現場は対応時間が長く、捜査一課と交番組は朝方まで仕事に追われていました。

それでも今日は今日であるため、切り替えて朝礼を始めます。

帰宅も出来ずに署で寝ていた山田と川合を起こすと、鑑識準備室で源と藤が寝ていることが分かりました。

鑑識準備室では現在、昨日起きた事件の証拠品精液らしきものが付着した下着を鑑定に出すため乾燥させています。もしも窓を閉め切っていたら最悪の匂いが・・・、と危惧した矢先源と藤が出てきました。

2人ともとてつもない漂白剤臭(精液臭)がします。

刑事課の部屋中に広がってしまった匂いに署員は大パニックとなりますが、当人2人は自分たちについている匂いが分かりません。

そんな状態のまま、藤は撮影に向かおうとします。

しかし緊急無線が入り、まさに今刑事課を騒がせている精液付き下着の犯人がまた現れました。

場所は戸成署との境界付近、署員は急いで飛び出します。

源と藤はそれぞれペアの川合、山田に行くぞと声をかけますが、山田は川合を庇い、臭いから近づくなと言って2人で出発します。

源はまたも当て馬にされました。

境界付近ということで大量のパトカーが現れすぐに犯人は逮捕されました。

藤は桃木に採用パンフに起用されることになったと自慢します。しかし伊賀崎は気がつきました。

藤と川合が撮影でいないと言うことは、この現場の書類を全て1人で仕上げなくてはならないのです。

源が桃木に絡んだことで再び当て馬現象が起きているところに目を付けた伊賀崎は、桃木のペアの有田を褒めて採用パンフには桃木と有田ペアを採用させるように変えてしまいました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~160話感想

今回、川合、山田、有田にとっての当て馬となってしまった源ですが、そんな源のおかげで他の皆の絆が深まったと捉えれば、源はすごく役に立ったなと思うことが出来ます。

3人の中で一番好きだったのは山田が川合を庇うシーンです。近づくんじゃねえと強く言った後のシンプルな嫌は、中々面白い上言われた方はシンプルに傷ついてしまいます。

そして散々盛り上がった後に伊賀崎が働きたくないという理由だけで撮影がなしになってしまった藤と川合は少しだけかわいそうでした。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~161話考察予想

今回の伊賀崎は仕事を出来るだけしたくないいつもの伊賀崎でした。しかし中富が伊賀崎の何かを調べていることが既に分かっているので、その内また黒い顔を見せてくるのではないでしょうか。

伊賀崎は奥岡島事件の時、スパイとして密売グループに潜入していたはずです。その時に魔がさして実は今でも繋がっている、もしくは自分が裏で麻薬をさばいているという可能性もあるのでしょうか?

今のところ内部に悪者はいないので、伊賀崎が第1号になってしまうかもしれません。

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まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【160話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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