ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~156話ネタバレ感想|お父ちゃんがいるから!

こんにちは。ひらりです。

2021年5月27日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【156話】「お父ちゃんっ子の漲る闘志」を読みました。

155話では、

如月からデートに誘われたにも関わらず無神経な発言をしてしまった川合は、男性から異性として見られることに謎の恐怖を感じます。

さらに恋人が出来ることにより藤との関係が壊れてしまうことが何よりも嫌だった川合ですが、藤との関係はそんな簡単に壊れないことを知り一安心したのでした。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【156話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~156話ネタバレあらすじ

川合は朝宿舎を出る時から如月と会ってしまいました。

変に意識した態度をとってしまった川合は、葵教官から言われた教訓を思い出し、自分に魅力があると勘違いしないよう自分を戒めました。

それにしても生きた心地がしない、と心の中で父に伝えていた川合ですが、自転車に精液のようなものがついていたという通報があり、自分が生きていることを実感します。

通報してきた男性は嫌がらせをされたと感じていますが、心理的にこれからの使用を躊躇ってしまう物を付着させられていたとすれば嫌がらせではなく器物破損に当たります。

資料を採取し捜査することになりました。

男性の自転車が狙われた理由は恐らくかつて娘が使っていたという理由で学校のシールが貼ってあったことにあります。そのことを知ると、男性は被害者が自分ではなく娘であると主張しました。

娘の名前で被害届を出します。

川合はどことなく男性が父と似ていると感じ、絶対に犯人を捕まえると誓います。

捜査会議が始まると、同種事案はなかったものの類似事案が発生していたことが分かりました。

女子高のステッカーが貼られた自転車のカゴに成人向け漫画は入れられていたと言うものです。

川合は捜査を円滑に進めるために会議中沢山の質問をしますが、あまりに内容がディープであったため男性警察官たちをドン引きさせてしまいますが、それでも犯人を捕まえるため全く後悔はしていません。

絶対に男性の悔しさを晴らしたい、考えているのはそれだけでした。

張り込みをして4日目。女子高のステッカーを張ってある自転車のサドルに精液を置く男が現れました。

源が声をかけると逃げようとします。

川合はすぐに走り出し、男をとりおさえました。

男の手には精液は入った証拠品あるため、源は川合に触らせたくはありませんでしたが、川合があまりに本気であるため少しこぼれて源の手についてしまいました。

犯人は無事に逮捕され、被害者の男性もとても感謝していました。

報告をした帰り道、源は川合に帰省を促して見ます。

帰っても話すことはないと言う川合でしたが、その日は父に電話をかけました。

他愛のない会話ですが、川合が日々の仕事を頑張れるのは紛れもなくいつも見方でいてくれる父の存在があるからでした。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~156話感想

最初のおっちょこちょいの様子から比べると、川合は強く逞しくなってきたように見えます。

今回は父を想うからこそ頑張れる、という川合のいい話だったからこそ最初に如月嫌だというシーンがあったのは残念でした。

如月が暗い過去を持ち、本当であれば自殺をしてしまってもおかしくはない人間です。そんな如月には川合が普通の話をしてくれることが救いになっている部分があったため、川合に少しでも嫌がられていることを感じ取るとまた思い悩んでしまいそうです。

何も知らない川合ですが、もう少し優しくしてほしいです。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~157話考察予想

川合のぎくしゃくした様子が中々元に戻らないため、如月もあまり気分が良くないでしょう。

藤との関係はきっと何があっても壊れない、と気づいた川合ですが如月が関わってくることで少し危うくなってきそうです。川合は源と一緒にいることが多いです。

勿論仕事であると分かっている如月も、自分に対する川合の態度が変わってきていることから、少し源に嫉妬しトラブルに発展してしまうかもしれません。

内部でのいざこざはまた誰かが去ってしまうことになりかねないので、やめて欲しいです。

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まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【156話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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