ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【144話】最新話ネタバレ感想!光る刑事の勘

こんにちは。ひらりです。2020年12月3日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【144話】「光る刑事の勘」を読みました。

143話では、名誉ある本部長賞を授与されることになった川合、源、如月の3人でしたが、先発の如月に続き源までもが緊張しすぎて失態を晒してしまいます。

そんな中でも堂々たる姿勢を貫いた川合。これが岡島県警女性警察官初の警察学校となる女性の姿です。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【144話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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ハコヅメ~交番女子の逆襲~【144話】最新話ネタバレあらすじ

父親が母親を殴り逮捕された事案発生。夫婦の間にいる娘は祖母が迎えに来るまで警察署で保護されていました。

現在父親は山田の取り調べを受け、入院中の母親は藤の事情調巣を受けています。そのため川合が娘と待機していました。

辛い事件に出くわした川合に如月が労いの言葉をかけた時、川合のおなかがなってしまいます。

恥ずかしがる川合ですが、如月はここで川合をご飯に誘ってくれました。

宇都と一緒におしゃれなお店に行くようです。川合は喜んで誘いを受けました。

如月と別れた直後、川合は源に声をかけられます。川合が一緒にいた娘の聴取を取りたいと言う源に川合は付き合うことになりました。

川合には、娘を再聴取する理由が分かりませんでした。

実は父親は喧嘩の原因をはっきりと語らず、母親は興奮状態で離婚や父親への重い罰を望んでいる状況であり、さらに母親はかなりの飲酒をしているようなので先に喧嘩の原因を探ることになったのです。

いざ娘のところに出向くと、母親が娘の友達の父親と性的な関係を持っていたことが判明。

更にキッチンの吊戸棚の上に包丁が置かれているのが見つかりました。

ここから一気に事件は解決へと向かいます。

母親の不倫を知った父親は、離婚して娘を連れて行こうとしたところ口論になりました。

娘を殺して自分も死ぬと言って包丁を持った母親から包丁を奪った父親は、娘を物のように扱う母親を見かねて暴力を振るってしまったのです。

母親が娘を殺そうとしたことを隠したくて父親は喧嘩の原因を話さなかったのです。

全てが明らかになると川合は悲しそうな顔をしました。

源は落ち込む川合に対し、川合の聴取のおかげで娘の心の負担が軽くなったと励ましの言葉をかけました。

実際川合の成長は著しく、源は川合に頼もしさを覚えています。

そんな川合が如月とおしゃれな店に食事に行くと知った源は、川合に先輩としておしゃれなお店に行くときの正しいファッションを教えました。

その服装に如月と宇都は・・・。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【144話】感想

絶対に後輩を幸せにしない男源再び。最後の昼餐の時にデートの約束がある山田を陥れた時と同じことをしていました。

どちらの後輩も純粋だから引っかかってしまうこのもどかしさはどうしたらいいのでしょうか。

とても辛い事案の話だったはずなのに、オチのインパクトが強すぎて話を忘れてしまいそうになりました。

ラストシーン、川合の服装を見た時は宇都の反応が正しいと思うのですが、僧侶のような如月はもう川合のご主人様になって欲しいと思いました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【145話】考察予想

裏切り回まで引っ張りますね。最近の話では、「源はすごい出来る男」という部分が妙にクローズアップされているように感じます。

つまりこれは伏線になるのでしょう。とても実力がある尊敬できる先輩、源誠二。彼が裏切り者となってしまうのでしょうか。

如月の登場率もいきなり増えた気がするので、ここはやはり男女間のトラブルが起きる気がします。源、藤、如月、カナ。

今のところ怪しいと思うのがこの4人なので何かヒントがないか注意深く見ていきます。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【145話】へ

まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【144話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!