ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【143話】最新話ネタバレ感想!雲上人の啓示

こんにちは。ひらりです。2020年11月26日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【143話】「雲上人の啓示」を読みました。

142話では、上杉が警察官として働く上での目標、喜びが何かが描かれました。

年齢がさほど変わらないにも関わらず優秀でやり手の源を見て上杉は、源の役に立ちたいと思うだけでまた明日も仕事を頑張るためのやる気を貰っているのでした。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【143話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【143話】最新話ネタバレあらすじ

川合を見つけた藤が嬉しそうに走ってきました。

藤は川合が「3歩前」、つまり大きな賞をもらえることをいち早く知って川合に報告しに来たのです。

今回虎松譲二の件で川合と如月、さらに連続放火事件の件で源が検挙功労を称えられ「本部長賞誉」を受けることになりました。

しかも今回新しい本部長は若手育成に力を入れているため、代理を立てずに直接授与することになっています。

絶対に失態を犯すな、という副署長の命令で3人は警察礼式のおさらいをします。

敬礼のタイミングに置いて、源と如月は1、2、3の3のタイミングでおしりの筋肉に力を入れて「ぎゅん」となった反射で顔を上げるように言われていました。

なんて下品な指導だ、という副署長でしたが、この指導をしたのは何を隠そう副署長の奥様、鬼瓦教官です。

そろそろ時間が迫り、身なりを整えた3人と副署長はおえらいさんが大集合している署長室へ向かいます。

緊張が高まる中、心配されていなかったはずの如月が誤って「ぎゅん」と口にしてしまいました。

しかし如月は凛々しい表情のまま。源は笑ってはいけない気持ちを必死にこらえます。誰1人としてなんの反応も示さないからです。

続いて源。如月の件で動揺してしまったのか盛大に噛みもはや何を言っているのか分からない副署長の指名につられて源もふにゃふにゃな返事をしてしまいます。

副署長は唇を噛みしめているもののやはり誰も反応しないため続行。

源は2人の父、2人の警察官の血が流れているという誇りでこの場をしっかりと乗り越えようとしますが、気張りすぎて帽子も表彰状も落としてしまいます。

見事な大失態です。

しかし、このぐずぐずだった場の空気は川合のしっかりとした返事で一気に引き締まります。

一切動揺していない川合の凛々しい姿を見て、本部長は川合が岡島県警の歴史に名を刻む警察官になると確信しました。

川合麻衣は後に岡島県警女性警察官初の警察学校長になる女なのです。

川合のおかげで無事に授賞式が終わる・・・、その時川合は本部長の階級章が逆についていることを指摘し場を凍り付かせました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【143話】感想

今年1番笑った話でした。夜中に読んでしまうと笑い過ぎて眠れなくなったので、電車などの人のいる場所では読まない方がいいと思います。

最高なシーンは副署長が噛んでしまうシーンから源が全てを落としてしまうシーンまでです。

副署長に顔芸をされたら笑わない人はいないのではないでしょうか。

そして衝撃的な未来、川合が警察学校長になるという未来が宣言されました。警察官を辞めようと思っていたとは思えない大躍進がとても楽しみになってきました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【144話】考察予想

未来のことが明らかになったとは言え、先入観を持って見ていてもそれらしい素振りはないと思うためこれからも今まで通りほのぼのと読み進めていけると思います。

今はこんないい話より気になる裏切りの件。最後の昼餐以来この件に触れてこないため、モヤモヤばかりが溜まっていきます。

ただ最近は全員心に色々抱えていたり、警察官という仕事に対する想いがあることが描かれているため、もっと進めば何か分かってくるのではないかと思っています。

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まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【143話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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