ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【135話】最新話ネタバレ感想|恋は難し察せよオトコ

こんにちは。2020年10月1日発売のモーニングより、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【135話】「恋は難し察せよオトコ」を読みました。

134話では、川合の講話について、藤が山田に話を聞いてもらうのでした。性犯罪をテーマに講話することになった川合は、講話をする学校に始めた担当した性被害にあった女の子がいることを知りました。

その女の子は明るく背中を押してくれ、川合は涙が止まらなくなり、その話に藤も涙してしまうのでした。

それでは、この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【135話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【135話】最新話ネタバレあらすじ

藤にとって貴重な同期飲み会。藤と源が飲み屋に行くと、すでに松島と1期先輩の玄田がいました。

玄田は鬼瓦組と言われたストイックな警察官の中でも特に恐ろしくて鬼瓦の後釜だともいわれています。さらに如月の元カノでもあります。

玄田は復縁を迫っているようですが如月からの反応はなく、今日は気持ちを切り替えるために人の不幸で酒が飲めるタイプの人選で飲み会を開いたのです。

ずっと片思いしてようやく如月と付き合った玄田ですが、男からすれば長すぎる片思いは重いと源が言ったため、藤と松島の中には桜の顔が浮かびました。

ここから警察学校時代の話になり、学校では絶対に恋愛禁止だったことや異性そのものを見ることもNGだったことを振り返ります。

町に出た時に少し女性を見ることさえも禁止されていた男性警察官は、イベント時の如月の助走にさえ魅力を感じてしまったほどです。

実際如月の横には本当の女性である玄田たちもいましたが、源にとって女性警察官は恐るべき存在である女性ではないのです。

女性警察官は男がすべてを察して動くことに期待し、動かなければイライラしています。

そんな中でも松島は源などを持ち上げたり、褒めたり、感謝もしっかりしてくれるため源もやる気が出ると言います。

藤と玄田は松島のようなやり方はあざといと思っているため駄目なのです。

察してくれではなく、ちゃんと言葉にすることがお互いに気持ちよく、無理をしないための最善の方法だと源は言います。

先輩が後輩にしっかりと背中を見せることもその1つです。

2日後、汚職事件の家宅捜索のニュースを見ていた刑事課。ちょうど如月の元に二課長からメッセージがきました。

テレビには誰もが恐ろしいと思う顔で押収品を運ぶ玄田の姿があり、二課長はその姿を見せるためにメッセージを送ったのですが、如月はうつろな目をしていました。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【135話】感想

新しいキャラ玄田登場。正直鬼瓦よりも怖いです。

鬼瓦は怖いながらもかっこよく、そして美人でした。如月の彼女と言うのならば偏見かもしれませんが、もっとすらっとしていてかわいい系の女性だと思っていました。

玄田と結婚まで考えていたことは気になりますが、今の如月は玄田の先輩として後輩を引っ張る姿を見て引いたでしょう。

「あ、俺の彼女こんな感じだったんだ・・・」復縁は多分ありません。

源が男代表のように語っているのはちょっと引っかかりましたが、的をえた発言をしているとも思った話でした。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【136話】考察予想

復縁云々にしても、近いうちに如月と玄田が一緒に出る回が設けられないかなと思っています。

今スッキリするために飲み会を開いた玄田ですが、もしまた如月の顔を見ることがあれば気持ちは戻ってきてしまうでしょう。

しかし如月の中にもう気持ちは残っていないため、すれ違う2人の姿が面白そうです。夫婦は出てきても、あまり交際段階の話は出てこないため、新鮮な話になるでしょう。

しつこくて怖い玄田に期待します。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~【136話】へ

まとめ

この記事では、ハコヅメ~交番女子の逆襲~【135話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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